10日(日)に岡山スポーツフィールドで行なわれていた北海道社会人リーグの北蹴会と札幌蹴球団のゲームで、主審をしていたうちの協会のカワタが残り時間少なくなって具合悪くなり、自ら申し出て主審を交代する事件があった(公式に報告済み)。


 皆に勧められて日曜当番医を受診したところ、実は心筋梗塞でそのまま緊急措置をとったとのこと。幸いにも大事に至らず、再検査をして問題なければ2~3週間で退院するとのことだが、前から自覚症状があったのかどうか、全くの突然なのかは不明であるが、私と同年代にて、ずっと一緒にプレーをし、審判をしてきた仲間であり、聞いたときにはびっくりした。


 数年前には、同じサッカー仲間のヨッチが若くして心筋梗塞で亡くなっており、私も注意しなければ(といいつつ、こんな夜中にブログ書き込むなら早く寝たほうがいいかな。)。


 毎年、職場で健康診断を受けていて、多少腹に肉がついたが肉体的にはどの数値も問題はなく、悪いのは頭の中と根性だけとの検査結果。年齢から人間ドックや脳ドックの検査も進められるが一度も受けたことが無い。さて、あと何年サッカーに関わっていられるのであろうか。