本日は、高円宮杯道央ブロック予選準決勝。準決勝から80分ゲームで延長あり。うちは、80分ゲームは初めての経験で、最後まで足が止まらず持つかどうか。

 対戦相手の清園中とは、よく練習ゲームを行なっていて、お互い手の内を知っている。曇り空、少し肌寒い中キックオフ。

 11分、22分に得点して2-0とリードして前半終了。後半立ち上がりの3分に追加点を入れて3-0となってこれで一安心と思ったら、清園中あきらめずにプレーに集中。その勢いに押されてDFの対応後手になり、9分、15分に失点して2-3となり、清園中益々勢いづく。何とか凌いで18分、23分、27分に得点して6-2までリードするも、清園中の波状攻撃に30分にまたも失点して6-3。残り時間何とか耐えてそのまま終了。


 点差だけみれば6-3と楽勝のようだが、いつ、逆転されるかと清園中の攻撃にヒヤヒヤもの。清園中は、リーグで苦しいゲームを経験しているからなのか攻撃も守備も以前の対戦の時とは違っていて、DFが対応に苦労し、シュートミスに助けられた場面も多い。サイド攻撃の対応にMFが下がってDFに吸い込まれ、中盤がフリーになって苦しんだ。さらには、経験がない勝負がかかった厳しいゲームが連続し、肉体も精神も知らないうちに疲労していたのかも知れない。

 決勝の相手芦別中は、今年の中体連空知地区代表にて全道大会に出場していて、道央カプス2部2位のチーム。うちよりも格上であり、全力で当たるのみ。