この土、日に、私が把握している空知地区協会内で行なわれる事業は、次のとおり。
9/3(土)
栗山ふじ 道カブスリーグ2部 3試合
栗山栗夢広場 U-12ポカリリーグ
南幌河川敷 U-12ポカリリーグ
栗山ふじ U-12強化合宿
9/4(日)
栗山ふじ 道カブカリーグ2部 3試合
岩見沢陸上 道女子リーグ2部 2試合
夕張平和 大学リーグ3試合(岩教大天皇杯により1ゲーム減)
旧北村小 道央カブスリーグ 4試合
岩東高 高校新人戦地区予選 4試合
みずほ 地区U-14リーグ 5試合
岡山 地区社会人リーグ 2試合
北村小 岩見沢市内U-12大会 4試合
栗山ふじ U-12強化合宿
審判員は、チーム指導者がほとんどであり、社会人の場合は、チームの中心選手であることが多い。中小企業で絶対数の審判員が少ない空知地区でこれだけ大会が重複すると、派遣が必要なゲームの審判員確保は大変。審判委員会の苦労を察する。
私は、地区カブスリーグで相互審判により審判を担当するため資格を更新し、たまたまこの3日と4日は、チーム事情で空いていたので副審を担当したが、本当は、審判を引退してもよい年齢。
雨により3日や4日のゲームで延期となったものもあるが、延期は、前日又は当日のことであり、再度の日程の確保のほか審判委員会は、再度の審判員の調整に大変そう。延期の分は、今度の土、日に開催するのだろうか。既に道北社会人リーグ、チャレンジ、ちびりんとトラックの地区予選、地区U-14リーグ等が行なわれることとなっているが。
審判員の派遣を必要とするゲーム日程は、それぞれの実行委員会や種別が会場確保とチーム日程を優先した中で、地区協会内の日程との調整なく決まっていると思われる。
リーグ戦を、会場と審判員の確保の観点から考えた場合に、これらの重複調整は、地区協会が行なうべきものなのか、道協会が行なうべきものなのか。道協会内に総合的な調整部署を設置する必要はないだろうか。基本は、プレーヤーズファーストとし、これらは、後から考えれば良いことなのだろうか。