地区協会単位で行われている地区カブスリーグだが、空知地区協会と北空知地区協会では、試みとして高円宮杯道央ブロック予選への地区代表出場権について、合同で全空知地区カブスリーグを開催し、その結果をもって参加資格を与えることとなった。


 全空知カブスリーグには、空知協会からは、岩J、東光、緑、豊、栗山及び中央長沼の6チームが、北空知協会からは、新十津川及び滝川江陵の2チームの計8チームの参加希望があり、4チーム×2ブロックの予選リーグ及び各ブロック上位2チームの計4チームによる決勝リーグ行う。年度当初の段階では、全空知カブスリーグを開催するとことは決まっていたが、移動が伴うことから特に部活チームにあっては学校事情や父母の了解が得られるか不明であったため、チーム数も試合形式も協議事項となっていた。


 北空知協会では、参加2チームのうち最上位チームに高円宮杯道央ブロック予選の出場権を与えるとしているが、空知地区協会では、春の段階で、地区カブスリーグの結果も反映させることとしていたため、地区カブスリーグの結果+全空知カブスリーグ予選リーグの結果をもって出場権が与えられる。


 リーグは、空知地区と北空知地区でそれぞれ持ちゲームとして開催されるため、1~2回の遠征を伴うこととなるが、土曜日に、その全空知地区カブスリーグの第1節4試合がみずほサッカー場で行われた。岩Jのゲームはなかったが空時間を利用して様子を見に行った。このところの晴天続きで土埃舞い、また、あの強い日差しの中ではゲーム環境としては良くないが、滝川江陵が来ていたことから空知地区のチームにとっても、また、滝川江陵にとっても普段対戦する機会が少ない他地区のチームとのゲームは、良い刺激となったであろう。


 北空知協会とは遠くても1時間程度の距離であり、地区カブスリーグにおいても交流を図り、お互いのレベルアップにつなげられたら良いと思う。


 第2節は、8/20(土)に滝川江陵Gで行われ、岩Jも2試合ある。