5/22(日)は、仕事の吉成U-12監督に代わり、栗山町栗夢広場で行われたポカリリーグに参加したU-12を引率。トレセンマッチデーで不在の選手1人を除き、6年7人+5年2人のメンバー構成。

   岩J 0-3 長沼  岩J 0-5 志文

 ファースチタッチ、バウンドボール処理に差があり、2試合とも完敗だったが、ボールへの寄せと1体1の守備は1試合目より2試合目の良くなったと思う。

 U-12は、U-15と同じ時間帯、同じ会場で練習しているが、主体はU-15の指導であるため、あまり関わることが出来なかったが、なるへく見たいと思う。


 今回、ポカリリーグを引率したが、うちの地区は、大会は全て予選リーグ方式にて、また、夏も冬も1年生のときから学年別大会を行っているため、いつも対戦している相手であり、さらに、主力選手は、地区トレセンで同じチームメイトとしてプレーしていて新鮮味が無く、結局、緊張感の少ない練習ゲームの延長の様相。


 ポカリリーグだが大会がトーナメント方式や登録チーム数が多い地区ならめったに対戦しないチームとの対戦もあるだろうからそれなりに意義があるのだろうが、うちの地区みたいに16チーム程度の登録では、いつも同じチームとゲームをしているし、リーグ日程消化から他地区との交流ゲームも困難となった。指導者が多いチームなら学年別に活動出来るが零細少年団では、ポカリリーグの引率で下の学年のゲームが出来ないと嘆いている。4種委員会では、指導者の負担にはなるが、ポカリリーグとセットで低学年のゲームも組み入れることが可能な日程や会場を調整している。


私のリーグ戦文化に対する理解が浅はかなのだろうか。