昨日、新聞に教員の異動が掲載された。
毎年、チーム指導者として又協会役員としてこの時期の異動でいつも心配するのは、チームの存続のこと。各競技団体とも同じだろうが教員の異動によってチーム存続を断念するケースがままある。また、教員も特に少年団では、素人からチームを指導し、審判資格も取得して熱心に(否応なしかな?)関わっていたのに、異動先によってサッカーから全く疎遠となるケースが至極残念である。
今回、空知地区の異動では、少年団で関係するチームがあったが後任もいるし、また、社会人も関わっているので存続の危機となることは無いので安心。ただ、中学では、指導者(顧問)不在になると予想される2チームの存続を危惧している。
うちのチームは、活動場所が教育大学グラドであることから、少年団は、美園小、南小の子が多いが、学校にチームがないことから遠方からの参加もある。うれしいことに、新年度に向けて、低学年の子から体験練習参加の問合せが複数寄せられている。皆さんも参加いかがですか。
一方、ジュニアユースは8年前に創設したが、少年団からの一貫指導のほか、当時、少年団で一生懸命活動したものの、中学に部が無かったり、また、名ばかり顧問のところもあり、サッカー活動の場の提供とともに、指導を望む子の受け皿として創設したいきさつがある。もし、今回の異動により活動困難となるのであれば、練習の場所と時間のことはありますが、サッカーを継続することで相談してほしいものです。