連日、東北地震について報道されている。被災された方には、かける言葉が見つからない。
3/11(金)の揺れた時は勤務中にて、いつもより長い周期の揺れだなあとは感じた。私の職場の建物は、公の施設なので耐震基準は満たしているだろうが、結構古いので実は心もとない。すぐにテレビを入れると初めて聞く大津波警報。その後にテレビ゙に映る映像は、目を覆うものばかり。土、日とも夜中までずっと報道を見ていた。
職業柄思うは、被災された方のことは当然として、対策に当たっている県や市町村の職員のこと。きっと、家族を失い、身内を失い、家を失い、それでも、避難者の対応を優先する心情を思うとせつなくなる。
連日、各テレビ局はそれぞれ独自に悲惨な状況を報道しているが、各テレビ局がヘリを飛ばし、その他に新聞社もヘリを飛ばし。それなら、共同取材として、そのヘリを被災者の発見に回せばいいのにと。また、自衛隊の救助ヘリの邪魔にならないかと心配になるのは私だけでしょうか。避難所に行ってどうですかなどとインタビューするなら、各避難所にいる人の氏名を流した方がよほどいいのではないでしょうか。
福島原発の状況についても、各テレビ局がそれぞれ専門家を招いて解説しているが、冷静に分析しているもの、危険を強調するものと食い違いあり。これも、解説は、1箇所に集約できないのでしょうか(それにしても、原発の記者会見の下手なこと。資料だったり、専門用語だったりで取材記者のための会見であるよう。対象は、国民ではないのでしょうか。)
このブログとあまり関係ないことを書いたが、地震の影響も無く、計画停電もなく、普通に生活できることに感謝し、次回の練習時に選手に、今回の地震についてどう感じたか聞いてみようと思う。そして、普通にサッカーが出来ることをどう感じているかも。