先週の火曜日に、思わぬ人物から電話があった。


少年団を創設する以前だから25年以上も前に、少しの間、岩見沢緑陵高校サッカー部のコーチを担当したことがあり(体調を崩して途中断念。)、そのときに指導した選手であった。高校からサッカーを初めて、サッカーがしたくて道内サッカー強豪大学に進学し、サッカーに没頭していた。今、浦河町にて商売をしていて、偶然、うちのチームが毎年参加しているシンザンカップのブログラムを目にし、私の名前を見つけて連絡してきたものである。私もすぐに当時のことを思いだし、ひとしきり昔話に花を咲かせた。都合つけ、今年のシンザンカップに参加予定の少年団に付いて、何とか会いたいと思っている。

 その日のチーム練習に、これも思わぬ人物が練習に参加。うちの少年団卒で、中学は札幌のクラブチームで活動し、高校も札幌のサッカーの強豪校に進み、今、大学2年になった者が、夏休みで実家に帰省していて、顔を出したものである。あんなに小さかった者がいっぱしの大人になって。大学ではサークルにてサッカーを続けているとのことで、少しの間、練習に付き合ってくれることとなった。

 また、その週の土曜日には、大学サッカー部の時の1年先輩二人が、たまたま札幌に来ることとなり、急遽、OBを開催し、参加。3年先輩、1年先輩、同期のほか後輩のマネージャー2人も参加して計11人。30年振りの再会で、体系も髪型も変化あるが、会話は、大学時代にタイムスリップ。なんとも気持ちは三丁目の夕日かな。
 元気な再会を約束するも、どうなることやら。