お久しぶりです!

タイトルの通りなのですが、別れました。結構前に。

と言いますか、フラれました。

ですが、今はとても元気なので大丈夫です。


理由は、私が泣いてばかりいたことです。

仲の良かった友達が日本を離れる度に、彼が帰る時の事を想像して悲しくなって…

彼が日本を離れる時までに楽しい時間を過ごしたい!という気持ちが、デートに対するモチベーションをハンパなく上げていました。

でも、彼は忙しくてのんびりデートをご所望でした。

で、私の謎に自分で設けたハードルに届かず悲しくなり気分の上がり下がりが激しかったです。

今自分自身を思い出すと、結構精神がヤバそうな感じな人になっていました。

彼もそれに気付いていたみたいで、詳細を書くのは控えたいと思いますがとても優しくふってくれました。

もともと別れる予定の恋愛だったので、お別れ自体は想定内だったのですが予定より早く、そして予想と異なる形でのお別れとなりましたが、それも含め今は彼に感謝の気持ちでいっぱいです。

私も人をちゃんと好きになることができるんだー

とか、

好かれることって幸せだなー

とか、

彼のなんにでも一生懸命な姿勢に刺激を受けたり

決意の固さとか。

それと同時に私の中の譲れない希望とかも見えてきて…

本当に沢山のことを学びました。



すごく落ち込んでいたのですが、親友と時間と趣味、そして元彼のおかげで回復しました。

私自身の行動が原因でお別れに至ったので後悔してもしきれないという気持ちが強かったです。

でも元彼の真意が分かって、とても大切にしてもらってるなぁと感じて今は感謝の気持ちでいっぱいです。


別れたくないと何度も言う私に元彼が言った言葉を思い出しました。

「悔しいけど僕じゃゆっかを幸せにできなくて辛い。今は悲しいかもしれないけど、暫くしたら大丈夫になるよ。今はこの言葉、信じられないと思うけどとにかく受け入れて時が経つのをまって。それにゆっかはすごく素敵なんだから、僕より素敵な人に出会えるよ」(ちょ、私の事素敵だと思うなら別れるとか言わないでよ!と当時は思っていました)

今思い返せば、とても無理をしていたのかなぁと思います。

それに別れるって前提があったのでたとえその時々では幸せでも、それが消えることはなくって幸せであればあるほど、失うことが怖くて悲しくなってしまっていました。



何が書きたいのか謎な感じになってしまいましたが、つまりは、

期間限定の恋愛という前提で付き合っていて、悩むこともありましたが、最後はふられましたが(笑)とにかく

後悔していないです!!


という事です。




別れて暫くは、世界が終わるかのような悲壮感を漂わせていた私ですが、元気になって日常生活を普通に楽しみだした時、自然体の自分で心の底から笑いあえる人と出会い、今、付き合っています。
(別れてからこちらに書く元気がなく、これらの出来事は、実は結構前の出来事です)


今は、現在お付き合いしている彼のことがとても大切で、元彼のことを書くこと自体、良くないことかなぁと思う気持ちもあるのですが、ブログを書き始めたからには、終わらせないと…と思い、この期間限定恋愛の記録の一部としてお別れについても書きました。
(ちなみに、元彼に対する恋愛感情はもちろん一切ありません)


スピリチュアル的な何かを信じている訳ではないのですが、

元彼と出会ったのは、私が夢に向けて準備をしている時でした。

元彼との日常が楽しくて、私は夢を延期にしました。

元彼とお別れしました。

そして今の彼氏と出会いました。

で、一度延期にした夢を彼氏と一緒に実現させていくことにしました!!


ザクっと簡潔に書いていますが、全ての行動は一応私なりに熟考の結果の結論です。

あっ、最後の今彼とのことはあまり熟考せず自然に2人で決めました。

「おいおい、人に振り回され過ぎのように見えるぞ!」と自分自身につっこみをいれたり、考えたりもしましたが、全て私の大事な「人生を楽しむ!」を基準にして自分で決定しています。



また、何を書きたいのか分からなくなってきましたが、つまりは

自分一人ではどうするか・どうなるか決められない人との付き合い。

私は今まで、そういう不確定要素が自分の人生に入り込むのが嫌でした。

自分の計画を崩されるようで。

でも、してみたらとっても楽しかった。

私の人生をすごく彩る・豊かにしてくれたいい経験でした。

だから、このような形の恋愛をしていた人もいた、という事を参考までに記すことが、コメントやいいね!を押して下さった方、読んで下さった方へのけじめなのかと思い、長くなりましたが色々書きました。

お読みいただき、どうもありがとうございました!!!

別カテゴリー(夢関係です)でブログ村やアメブロでまた何か書く予定なので、引き続きどこかでお目に掛かれましたら幸いです。

このカテゴリーでも読み手として引き続き顔を出すと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!