映画妄想狂 in my room -20ページ目
スター・ウォーズ ジェダイの帰還 特別編 1997.07・29 日比谷スカラ座
☆☆☆⋆
 タイトルが帰還になってるけど、まだ復讐の方がしっくりする。確かにジェダイに復習の概念はないからそれは致し方のないことではある。続けて観ると、前2作との完成度の違いが歴然としていてかわいそう。カルリシアン男爵がただの刑事ドラマの主人公にしか見えないくらい落とされてる。

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 1997.07.26 シネマックス千葉4
☆⋆
 これはひどい。バットマンに対する冒涜である。ていうか、なぜアクションシーンをあんなバレバレのCGにしたかってことだよ。 ジョージ・クルーニーがやりたがらなかったなんてことは考えづらいし、ユマ・サーマンも言わないし、シュワか?白熊ちゃんのスリッパ履くくらいだからなんでもやりそうだしな。すると、やっぱ監督か。バットマンとロビンをホモの関係にしたくらいだから、さもありなん。

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別編 1997.07.15 日比谷スカラ座
☆☆☆☆⋆

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別編 1997.07.08 渋東シネタワー2
☆☆☆☆☆
 私もご多分にもれずこの帝国の逆襲が一番好き。レイアもこれが唯一美人で、カルリシアン男爵がダンディ過ぎ。風と共に去りぬのレッド・バトラー越え。でもC3-POがかわいそう過ぎだよ。

目撃 1997.06.29 丸の内ピカデリー2
☆☆☆
 イーストウッド&ジーン・ハックマンの黄金コンビ。

スター・ウォーズ 特別編 1997.06.24 渋東シネタワー2
☆☆☆☆⋆
 そういえばタイトルにエピソード4て付いたのも、この時点から。
ライアー・ライアー 1997.06.17 シネマックス千葉1
☆☆☆☆⋆
 ジム・キャリー初の抑えた演技で見せるって、どこが!ケーブルガイでのマイナスを補ってもあまりあるはじけっぷりじゃないか。大笑い。 

誘拐 1997.06.17 渋東シネタワー4

 
レリック 1997.06.10 日劇東宝


スター・ウォーズ 特別編 1997.05.30 日比谷スカラ座
☆☆☆☆☆
 劇場で観る、デススターの爆破から授賞式の流れは感動するな。文句無し。

ロング・キス・グッドナイト 1997.05.20 日劇プラザ
☆☆⋆
 カットスロートアイランドと同じ感想。

スペース・ジャム 1997.05.13 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
 好きな映画です。予想以上に面白かったです。オープニングいきなりR.ケリーのバラードから 始まって、「あれ、なんか聞いてたのと違うな」なんて思ってるとそこから後は怒涛のチビッ子向けギャグのオンパレード。私はワーナーアニメが好きなのではまったのかもしれないね。当時clubW’sにも入会してたし。

ネゴシエイター 1997.05.06 丸の内ピカデリー2 
☆⋆
 エディ・マーフィーお笑いなしのアクションに挑戦。原題メトロコップ。そんなに面白くない。

ロミオ&ジュリエット 1997.05.06 日比谷映画劇場
☆☆☆☆☆
 良かった!女の友人は超つまらなかったって 言ってたけど、私は泣いたものなあ。バズ・ラーマンで一番好き。

スリーパーズ 1997.04.28 渋東シネタワー1
☆☆
 まず主演のスピード2男に華がないもの。原作が米では実話かノンフィクションかで話題騒然らしかったけど、そんなにリアルな話かい?唯一よかったのがケビン・ベーコンの悪徳看守。
シャイン 1997.04.22 シネ・アミューズ ウエスト 
☆☆☆

デビル 1997.04.22 渋東シネタワー2
☆☆
 別に公開までストーリーを極秘にしてなくてもよかった程度のストーリー。

マーズ・アタック! 1997.04.15 丸の内ピカデリー1
☆☆⋆
 どうした、ティム・バートン。なんかすべってるぞ。

リディキュール 1997.04.08 文化村ル・シネマ1
☆☆⋆
 エスプリが効いてるね。

ゴースト&ダークネス 1997.04.03 渋谷エルミタージュ
☆☆☆☆⋆
 怖いー。こういう動物がグアバッて襲ってくる映画が一番怖いんだよな。しかも2頭よ。その上実話だって言うからね。さすがスティーブン・ホプキンスだよ、うまいね。ヴァル・キルマーにやる気がないのは目をつぶろう。
 
ファースト・コンタクト 1997.04.03 日比谷映画劇場

 タイトルからスター・トレックが消えましたな。

身代金 1997.03.25 渋東シネタワー2
☆☆⋆
 エンディングの路上の血をホースの水で洗い流すのがリアルで好き。日本ではメル・ギブソンの映画でこれが一番ヒットしてる。分からなくもない。

インデペンデンス・デイ 1997.03.18 日本劇場
☆☆☆☆
 911テロのニューヨークの映像を観た人で、この映画を思い出した人って結構いると思う。不謹慎とかでなく、あまりに現実離れしているということで。

ザ・クロウ 1997.03.11 渋谷東急2
☆☆
 主演も監督も違う前作と比べるのはあまりにも酷というものだが、確実にレベルは下がってる。ちゅーか、主演と監督がいないなら無理して続編を作って傑作クロウの名を 貶めなくてもよいのでは。
パラサイト・イヴ 1997.03.04 渋谷宝塚

 これはまたとんだ駄作ができたものです。これはホラーなのか?ちっとも怖くないどころか、何の感情の変化も起こらない。心はずっと凪状態。監督は鶴田法男なのにね。中盤で真田広之と葉月里緒奈が公園だかキャンパスにいると、カラスが飛んできて2人の目の前でかたつむりを食べるショットがある。カラスって空中でホバリングが出来たっけ?てくらい長時間同じ場所にとどまりかたつむりをついばんでいる。このショットおかしくないですか。って誰も思わなかったのか。私の見間違いではない。だって監督がインタビューでこのシーンの描写、とくに食べる時のシズル音を聞いてほしいって自慢していたもの。

ラストマン・スタンディング 1997.02.25 日比谷映画劇場 
☆☆
 こう見えて用心棒のリメイク。ブルース・ウィリス、ニヒル風なのは三船敏郎を意識?まさかね。

ファーゴ 1997.02.18 シネマライズ渋谷BF
☆☆☆☆☆
 コーエン兄弟の最高傑作。今でもノー・カントリーより上だと思ってる。ミネアポリスが舞台と云うだけあって、最初の方で犯人に間違って殺されちゃう一般人はプリンスらしいよ。雪の上でジッと死体役をしてたらしい。

痩せゆく男 1997.02.04 渋谷エルミタージュ
☆☆☆
 キングの原作が超怖いから読んでみ、って居酒屋で友人に勧められて、別に映画でいいやって思って観てみた。それほど怖くなかった。原作も読まなくていいやって。

評決のとき 1997.01.28 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
 ジョン・グリシャム3本目で1番面白い。裁判的には「目を閉じて想像してください」のくだりはちと卑怯だと思うけど。

グリマーマン 1997.01.21 渋谷東急
☆⋆
 沈黙のグリマーマン。セガールのセブン風サイコサスペンス、アクションもあるよ。 

デイライト 1997.01.14 渋東シネタワー1
☆☆
 インデペンデンス・デイといい、トンネルの中での車は気をつけなくちゃね。

ファイナル・プロジェクト 1996.12.17 渋東シネタワー4
☆☆
 何のシリーズのファイナル?ていうか、ジャッキー、そんなにシリーズ持ってたっけ。なんだかよくわからないけど、面白かったからよし。

インデペンデンス・デイ 1996.12.07 日比谷スカラ座
☆☆☆⋆
 最初の巨大宇宙船が来てから総攻撃までが迫力があってよい。そこから後は駄目。それにしてもあの大統領の演説。DVDの副音声で監督とプロデューサーが 「いやー、何度聞いても感動するなあ」って言ってた。どうぞご自由に。ところで、このホイットモア大統領、先日の米映画誌の「映画の中の実際に投票したい大統領アンケート」でエアフォースワンのハリソン・フォード、ディープインパクトのモーガン・フリーマンに次いで第3位にランクインしてました。別に私が口をはさむ様な事ではないんですけど、アメリカ人よ本当にそれでいいのか?
チェーン・リアクション 1996.11.26 日比谷映画劇場
☆☆
 キアヌ・リーブス、モーガン・フリーマン、アンドリュー・デイビス監督が組んでもどうにもならない時がある。 

エグゼクティブ・デシジョン 1996.11.12 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
 こいつは面白い。「いつも通りスティーブン・セガール」のこんな使い方があったとは!セガールが前半ああなってしまったことで、緊張感が俄然アップしましたからね。何も知らないで見始めた私は最初ゆっくりと安心して落ち着いて観ていましたよ。いつも通りセガールが電光石火バババンとやっつけてしまって、不安があるとすればそれでどうやって2時間 持たせるか、だけですね。だからセガールが飛ばされちゃった時には劇中人物同様不安でいっぱいになってしまって、腰を浮かしながら鑑賞いたしました。それにしてもセガールよ、劇中に登場しないことで存在感を発揮させるなんて結構スターじゃありませんかえ。見直したぞ。
 
アライバル -侵略者-  1996.11.05 千葉劇場
☆☆☆☆☆
 予想外に面白かったわい。宇宙人の陰謀物ではトップクラスじゃないかな。 ハリウッドの映画にしては、地球温暖化にいち早く目をつけたところも好感が持てます。

D.N.A. 1996.11.05 千葉劇場
☆☆⋆
 タイトルからじゃわからないけど、ドクター・モローの島の映画化だったのね。こんなB級映画なのに主演はマーロン・ブランド。しかも超わがままで、夜は撮影をしたくないと言って昼間に夜のシーンを撮影してCGで夜にしたということ。そこまでさせていいのかよ。

ケーブル・ガイ 1996.10.29 丸の内ピカデリー2

 こりゃまたとんでもない駄作を作っちゃったもんだ、ジム・キャリー。ちっとも笑えないから、ただの不気味なストーカー物にしか見えません。だから、 こんなストーカーになっちゃった原因も共感できませんな。
 
ザ・ロック 1996.10.22 渋東シネタワー2
☆☆☆
 始まるまでが長いよ。さっさとアルカトラズに行けってーの。そんなにサンフランシスコをぶっ壊したいか。それもマイケル・ベイだから仕方のないところではある。 

ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合 1996.10.15 日比谷映画劇場
☆☆
 ぼちぼち。当時のエディ・マーフィーの映画の中では合格点。
ノートルダムの鐘 1996.10.01 日劇プラザ
☆☆
 余計な心配だとは思うんだけど、このキャラクターでフランチャイズは難しいんじゃないの。当時ディズニーストアでなんとなく、ぬいぐるみをチラホラ見たような気もしますが、 今は全く見ないもの。

キッズ・リターン 1996.09.24 テアトル新宿
☆☆☆⋆
 ビートさん初めてのまともな映画。「俺たち終わっちゃたのかなあ」「まだ始まってもいねえよ」

デッドマン・ウォーキング 1996.09.17 銀座テアトル西友
☆☆☆☆☆
 ズッシリきますね。重量級です。これを観てヘラヘラできるやつはいませんな。

イレイザー 1996.09.10 丸の内ルーブル
☆☆☆☆
 シュワ久々の会心の一撃。さすがにラスト・アクション・ヒーローでマズったと思ったみたいだね。

12モンキーズ 1996.08.18 丸の内ピカデリー1
☆☆☆⋆
 
ミッション:インポッシブル 1996.07.16 日比谷スカラ座
☆☆☆
 例のオープニングタイトルは良かったけど、後はいまいち。なによりテレビ版の主人公のフェルプス君が悪役だなんて、そんなの許せないべ。いくら役者が違うからって。

12モンキーズ 1996.07.02 渋谷パンテオン
☆☆☆☆
 テリー・ギリアム唯一の手放しで面白いと言える作品。あ、未来世紀ブラジルもあったか。ハリウッドのメジャー映画でしょ。ちゃんとしたプロデューサーがちゃんと手綱を握ってたんだね。キャメロンとかスピルバーグみたいに自分をコントロールできる人はいいけど、こういう人はだれかが操縦してあげないとあらぬ方向に行ってしまうからね。あらぬ方が大衆よりならいいけど、自分の中に入っちゃうとなんだかわけわからん作品になっちゃうよ。いつもどうりのブルース・ウィリスもいい感じ。イカレタ役を演じるブラッド・ピットもいい感じ、OK。
ヒート 1996.06.25 渋東シネタワー2 
☆☆☆
 この映画の目玉は2つ。中盤の映画史上最長の銃撃戦だという12分間の市街戦。そうかい?男たちの挽歌の方が長くて濃密。そしてアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの初共演。そうかい?最後に2分くらい喫茶店で会話するだけ。しかも顔のアップの切り返しなので、本当は別々に撮影して編集で繋ぎ合わせてごまかしたともいえる。そんな穿った見かたしなくてもいいじゃないか。

サドン・デス 1996.06.19 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
 ジャン・クロード・ヴァン・ダムで1番面白い、彼にしては珍しいダイ・ハード型の密室アクション。
 
バーチュオシティ 1996.06.11 新宿東急
☆⋆
 デンゼル・ワシントン対ラッセル・クロウ、今にしてみると超豪華な初共演。でも当時は、すでにスターのデンゼルとニヤけてのっぺりしたラッセル。将来この白豚がこんなにスターになるとは思えなかった。 

ユージュアル・サスぺクツ 1996.05.14 銀座テアトル西友
☆☆☆☆☆
 作家の松久淳さんも、もちろん私も大好きな映画史上に残るパンチライン、『20世紀少年 第2章 最後の希望』のクライマックスでオッチョの言う名セリフ「おまえ、あいつか!」ですが、いつか使いたいのにいつ使えばいいのか分からないセリフ第1位でもあります。今のところ、後で友人と合流することになってて、居酒屋で先に飲んでいるシーンだけ。したたかに酔っているところに友人がその知り合いを連れて登場したときに思わず言ってしまうのが「おまえ・・・、あいつか?」ですよね。オッチョのように断定的な言い方で最後が「!」で終わらないのが残念ですが。思わず口を衝いて出てしまい最後が「?」で終わってしまうのが何とも惜しいところ。松久さんも似たようなことを言ってたような気がします。
そこでユージュアル・サスぺクツ。 これまた映画史上に残る衝撃のラスト。コバヤシのマグカップのアップ、それを刑事が落としてからの~・・・「おまえ、あいつか!」って言えるじゃないか。断定的に言えるじゃないか。あいつと言うのをカイザー・ソゼと言い換えてはいけませんよ。あくまでも「あいつ」でお願いしますよ。そんなことより、映画です。巧みな展開。いつの間にか話の筋が変わってるのに誰も気がつかないというね。最初は密輸銃器の行方を捜していたのに、いつの間にかカイザー・ソゼの正体を探る展開に。そして、先ほども言いましたが衝撃のラスト。私の中では「スティング」「オールドボーイ」と並ぶ3大思わず「あっ」と言ってしまう衝撃のラストですな。
マネートレイン 1996.05.07 日劇プラザ

 アクションかと思ったらしょぼいサスペンス。

ブロークン・アロー 1996.04.16 渋東シネタワー2
☆☆⋆
 地下核爆発のシーンだけグッド。トラボルタ余裕すぎ。

デンジャラス・マインド 卒業の日まで 1996.03.19 渋東シネタワー4
☆☆
 クーリオのギャングスタ・パラダイス懐かしい。

カットスロート・アイランド 1996.03.12 日比谷映画劇場
☆☆⋆
 なんか荷物をたくさん積んでフラフラしてる自転車に無理して乗ってるおばさんみたいな映画だ。ほら、やっぱりこけた。レニー・ハーリンの物量映画路線カウントダウン開始。

ベイブ 1996.03.12 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
 予想外、こんな映画だったとは。チラシを見ただけでは、ピンクの子豚の気持ち悪いファンタジーかと思ってただけに、泣いてしまったわい。この映画を見てしばらく豚肉を食べられなくなってしまった人続出でしたが、私は平気、その日の夕食に豚カツをいただきました。 

Shall we ダンス? 1996.03.05 渋東シネタワー1
☆☆☆⋆
 笑った。竹中直人最高。悪くない、むしろいい映画だとは思うけども、そんな日本映画の傑作とまでは思わないな。

セブン 1996.03.05 渋東シネタワー2
☆☆☆☆
 よく練られた話だし、後味の悪い映画も嫌いじゃないけど。ジョン・ドウってジョーカーの仲間?

暗殺者 1996.02.27 渋谷東急
☆☆
 スタローンvsアントニオ・バンデラスの、どっちの汗が暑苦しいか対決。 痛み分け。

暴走特急 1996.02.20 丸の内ルーブル
☆☆☆⋆
 暴走機関車とは関係ないよ。世にセガールの沈黙シリーズ数あれど、本当の沈黙映画の続編にだけタイトルに沈黙と付かず。 

SCORE 1996.02.13 丸の内ピカデリー2

 最初の方で銀行強盗から逃走する車中でのアメリカンジョーク的な小話、 どうしてプレデターの中でシェーン・ブラックが言ってた話と同じなんだ。てか、レザボア・ドッグス意識しすぎてて痛いわあ。
ストレンジ・デイズ 1999年12月31日 1996.02.06 日比谷映画劇場
☆☆☆⋆
 始まるまでが長いよ。2時間半の上映時間のうち、最初の1時間はビデオドラッグの説明が延々と続くのですもの。 始まってからも所々でビデオドラッグの説明が入るし。キャメロンにしては随分もたついてるわね。始まってからは当時の嫁のキャスリン・ビグローの演出が冴えわたるだけにもったいないわ。

デスぺラード 1996.02.06 有楽町スバル座
☆☆⋆
 エル・マリアッチの続編と言うよりも、セルフリメイクね。

不滅の恋 ベートーベン 1996.01.30 ニュー東宝シネマ1 
☆☆
 アマデウスと比較しちゃいけないけど、しなくても凡庸な伝記映画。

007 ゴールデンアイ 1996.01.30 日本劇場
☆☆☆☆
  新シリーズ1作目にしては、ぼちぼちですな。リビング・デイライツ以上、死ぬのは奴らだ以下。これからに期待。

フォー・ルームス 1996.01.09 渋谷東急

 つまらん!オムニバス4話のうち面白いのが1本もないとはどういうことだ。おしゃれな映画って宣伝だったけど、つまらないからそういう売り方してたのね。オープニングのアニメと音楽は良い。
 
デッドマン 1996.01.04 日比谷シャンテ・シネ2
☆☆☆☆⋆
 ジョニー・デップがノーボディー。

スピーシーズ 種の起源 1995.12.05 丸の内ピカデリー1
☆☆⋆
 エロ的なエイリアン。いくら裸の女に見えてもエイリアンと知ってて一緒に寝るかい。

バッド・ボーイズ 1995.11.22 京成サンセット
☆☆
 マイケル・ベイらしさもウィル・スミスらしさもあまり出ていない習作。 

クイック・アンド・デッド 1995.11.22 京成サンセット
☆☆☆☆
 さすがサム・ライミ、はずしませんな。まだ笑ってた頃のディカプリオと、数少ないまともな役のシャロン・ストーンと、 まだスマートな印象のラッセル・クロウが夢の共演。さすがのジーン・ハックマンも珍しく幾らか影が薄い。

クリムゾン・タイド 1995.11.08 日本劇場
☆☆
 ジーン・ハックマンvsデンゼル・ワシントンin潜水艦。アントニオ猪木vs上田馬之介in巌流島対決みたいなのを予想してると見事に裏切られる。あんまり緊迫しないわぁ。タランティーノがリライトしたって、最初の潜水艦映画ネタのくだりのことか。

エド・ウッド 1995.10.31 日比谷シャンテ・シネ3
☆☆☆☆
 モノクロ映画なのにジョニー・デップ白塗りか。ラスト、事実と違ってウッドが大絶賛されるのはティム・バートンの愛か、それとも優しさか。ティム・バートン唯一の麗しい映画。素敵。

コンゴ 1995.10.31 丸の内ピカデリー1

 猿の軍団とサルゲッチュを足してブラッド・ダイヤモンドをかけたゴリラ映画。マイケル・クライトンってそういうとこ結構あるよね。いかにも着ぐるみとCGIのゴリラがウッキーウッキー。アドベンチャーとしても相当物足りない。つまり、つまらないってこと。
ジャッジ・ドレッド 1995.10.17 日劇プラザ
☆☆☆⋆
 原作は知らんけど、ヘルメットは脱がないらしい。逆にスタローンはヘルメットをかぶらない役作りを選んだ。もち制服も脱いで筋肉も見せびらかすし。かぶってても喋り方や口の形で分かっちゃうけどね。グラフィックノベルの映画化というよりも、なんか今流行りのゲームの映画化みたい。洋ゲーね。世間での評判は悪いけど、私は好き。全部ではないけど面白いと思うけどね。

GONIN 1995.10.17 丸の内松竹

 ポスターにドルビーステレオ上映!って書いてあったけど、いやいやいや、普通だから。別にわざわざ書かなくてもいいから。ドルビーデジタルなら、当時まだ邦画ではなかったから宣伝しても良かったけどね。ていうか、ドルビーステレオしか売りのない作品だからか。

静かな生活 1995.10.03 日劇東宝
☆☆☆
 渡部篤朗を初めて見た映画。凄い役者が出てきたなと思った。本物の白痴かと思った。ところでイーヨーって 名前はやっぱりくまのプーさんから?第二の藤谷美和子と呼ばれてた佐伯日菜子って・・・結構好きだったんだけど最近は?この映画の中では まともなお嬢さん。

ウォーターワールド 1995.10.03 日本劇場
☆☆☆⋆
 評判は良くないけど、どこがいけないの。マッドマックスっぽくていいじゃない。似すぎててパクリだと思われてるのかしらん。ていうか、陸地がなくて海上生活しかしていないのになぜタバコが湿気ないか。それ以前にどこで手に入れてるのか。デニス・ホッパー出演。

恋人までの距ディスタンス離 1995.09.26 日比谷シャンテ・シネ1
☆☆☆☆☆
 こんなラブストーリーいいな、憧れちゃうな。知的で、プラトニックで、お話して、夜を通して一緒に歩いて、最後約束して。 シリーズ中一番。会話だけで進むストーリー、一晩だけの物語。余韻がたっぷりと味わえる。

ジム・キャリーはMr. ダマー 1995.09.26 ニュー東宝シネマ1
☆☆☆☆☆
 ジム・キャリーのコメディの到達点。面白すぎる!笑いすぎてほとんど映画を見ていないくらい。こんなお下劣でばかばかしい映画は後にも先にもMr.ダマーだけ。つーか、卑怯だろ、あの髪形と歯は。絶対笑うもん。ギャグだって一つ一つはそんなに 面白くないんだけど、それを波状攻撃にするとこんなにも笑えるんだね。だっておならに火をつけるなんて、普通笑わないべ。それがあんなに腹を抱えて笑えるなんてさ。

アポロ13 1995.09.05 丸の内ピカデリー1
☆☆☆☆☆
  ハラハラドキドキ、どうなっちゃうんだろうって。こんな事故初めて知った。本物のサターンロケットかと思った。

東京裁判 1995.08.15 日比谷みゆき座
☆☆

バットマン・フォーエバー 1995.07.11 丸の内ルーブル
☆☆☆☆

ダイ・ハード3 1995.07.04 日比谷スカラ座
☆☆⋆
 急に質が落ちたな。元々はリーサル・ウエポンの新作用だったけど、ぽくないってんで無理矢理ダイハード3になったみたい。だから白人と黒人の2人組。だけどダイ・ハードっぽくもないよ。

ショーシャンクの空に 1995.06.27 渋谷東急
☆☆☆☆
 好きな映画ランキングをやると必ず上位に入る名作だけど、私はそれほどでも。その理由は、世間の人は「ラストびっくりした」「あの衝撃のラスト感動する」って 言うけど、私はずっと昔、出たばかりの原作を読んでその時ラストにびっくり仰天してたからね。読んでいて「ウソだろ!」って言ってしまった本第1位。2位が「容疑者Xの献身」、3位以下は思いつけません。だからタイトルもピンとこない。私の中では「刑務所の中のリタ・ヘイワース」だからね。このことを踏まえて、これ以来原作本は映画を見てから読むことにしてる。けど「悪の教典」「脳男」は先に読んじゃったな。「20世紀少年」も先に読んでたな。