大学院の入試が近づいている。
僕はアメリカの大学院に進みたいのであるがその為には,TOEFL,GMAT,TSEなどの英語の試験である一定の点数を取らなくてはならない。
僕が志望しているのはビジネス系の大学院なのでGMATが必要だ。
ビジネス系でない大学院は大体GREという試験を受ける。
海外の大学院に進みたいのであれば,TOEFL(CBT)250点以上,GMAT600点以上,そしてTSE(大学によっては課さないところもある)50点以上が目安である。
僕は,11月の中旬に最後のTOEFLを受験して,270点取ることが出来た。
GMATはすでに600点を持っているのでようやくテストとはおさらばである。でも念のため12月に最後のGMATを受験する予定。目標は620点である。
試験のほかに大体の大学院はエッセー(論文),リコメンデーション(推薦状),バックグラウンド(学生時代何をしていたのか等),GPA(最終学歴時の成績)を提出する必要がある。
その後,インタビューを受ける。
長い道のりだ。でも,僕は苦しいGMATを乗り切ったのであとはもう提出するだけである。
最近はWEB上でこのような必要書類を提出するところが多くなっている。郵送でも可能である。
また大学に知り合いが居る場合,手渡しでも可能である。
大学の出願は学校によっても違うが,大体働いている人は1月中旬に提出する人が多い。
但し,第一志望校に関してはクリスマス前に提出するのが良いとされている。
早い学校は第一次締め切りが11月や10月の学校もあるので注意が必要である。
最近勉強ばかりしていて書き込む余裕が無く,しかもネタが無いので海外の大学院を目指すためのプロセスを書いてみた。


