第2回救急×緩和ケアセミナー メモ⑤ 

17時20分~18時20分 「Care of the older adult in the acute care setting」 亀田総合病院 臨床教育専任医師
University of California San Francisco 老年医学科准教授Sandra Moody先生
(通訳:飯塚病院 緩和ケア科 木村衣里)

もともとつけてた解説が以下です 

日本において緩和ケアは癌に限定された意味を持つが、海外において緩和ケアは特に癌に特定されず、全ての慢性疾患の終末期において緩和ケアは適応とされている。

亀田総合病院で研修医教育に従事するSandra Moody先生は、UCSFにおいて緩和ケア専門医かつ老年内科専門医として、数多くの高齢者について専門的な視点で診療をされてきた。さらに、日本の医療事情にも精通している。

今回は急性期医療において、高齢者に最もよい医療とは何か、というテーマで講演をお願いしている。福岡に来られるのは初めてであり、貴重な機会である。

 

もう言うことがない内容の講演でした。木村衣里先生の通訳も素晴らしいものでした。

老年内科も、緩和ケアも、専門家に任せていても進まない、すべての医療者が取り組んでいくべき課題と改めて思い、このセミナーを続けていきたいと思いました。

 18時25分 閉会のあいさつ 済生会福岡総合病院 総合診療部 友田義崇

というわけでお開きー

 


 

 懇親会はもういろんな人と話して何が何だかわかりません。ラーメン、ラーメンと言いながら姿が見えなくなった人がいたような。。。

第3回、鋭意計画中です!