日々いかにして一

後悔の無いよう生きる

どんなに

額に汗したとしても

魂はまだ

冷たく

燃え尽きる気配すら

無い

まだ

燃料は

じゅうにぶん

怠惰

日々

口からこぼれるのは

弱音でしかない

そして

言い訳


だから

言葉は

いくらかざれても

その実は

美しく咲くはずもない