こんばんは、ともです。

最近の長雨のせいか
気持ちも若干落ち気味

この気分以前味わったことがあるなと
思ったら
離婚前の鬱々とした気分に
似ているかもってニコニコ

離婚すると決めてから
数ヶ月間一緒に暮らしていました。

その間、次の住まいだったり
マンションの売却だったり
離婚の準備をしました。

離婚が決まってから
晴れ晴れとした気分よりも
何か出口が見えない
気持ちの方が大きくて
精神的にとても辛かったです。

なんだか、今の気分は
その時の精神状態に似ているかもショボーン

離婚前後で救われたのは
本でした。

昔から本が好きで
和洋問わずに
読んでいました。

年代によって読むジャンルも違っていて
離婚前後は、江戸末期の
庶民のお話を読んでました。

好きな作家は
宮部みゆき
畠中恵
宇江佐真理でした。
特に、宮部みゆきが好きで
新刊が出るたびに購入していました。

宮部みゆきと言うと
現代のミステリー小説を
思い浮かべるかもしれませんが
時代小説もとても面白いです。

ほろっとするような人情小説を読むと
不思議と自分の心が軽くなりました。

今、なんだかその時の状態に
戻っていて
気持ちが鬱々としています。

そういう時もあるよねと思いながら
久しぶりに
図書館で宮部みゆきの本を借りました。

やはり面白くて
ほろっとさせられて…
あぁ、こういう世界で生きれたらなと
思いました。

とは言え、15年経ったので
鬱々とした気持ちを持ちつつも
日常もそういう素振りは見せず
過ごせています。
少し成長したのか
隠すのが上手くなったのか?

とりとめのない話になりました。

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