結婚する意味(2)
(前のエントリーの続き)
生きるために結婚するっていうと大げさなのかもしんないけど、例えば食事をすること一つとっても、昔なんかは夜中まで仕事してたらお店なんかはやってないわけで。コンビニのセブンイレブンだって確か昭和50年代くらいに出てきたのだから、少なくともそれ以前はなんとか仕事時間中に会社を抜けて飯を食べに行くとかしないといけないという不便を強いられていた訳です。
年配の人から話を聞くと、「昔は遅くまでやっているファミレスなんてなかったから、スナックとかが食事屋代わりになってたね。」という話を聞きます。飲み屋さんが食事屋さんも兼ねていた訳ですね。けど、飲み屋だって365日やっているわけではないでしょうから、やってないときはどこで食べりゃいいんだとなってしまう。
この食事の例は極端な例でしょうが、少なくとも日常的な家事とか、その他もろもろな雑務なんかは(クリーニングに出したりとか、生活雑貨を買っておくとか)中々難しいわけで、こういうときに奥さんがいると男性は非常に私生活が助かるんですね。
女性は女性で当時は結婚しなければいけないというプレッシャーを社会からかけられていたので、とにかく今みたいな結婚は恋愛じゃなきゃ!とばかりは言ってられない。会社も雇ってくれなくなるので、女性も生きるために結婚しなければいけなかった。
今でこそ男女雇用機会均等法などで女性の雇用機会も(ある程度は)守られているので、体力に自身がある女性なら男と同じ仕事をして、ばりばり稼ぐことが一応可能です。男に依存しないで、理想の男性(イケメンでタッパがあって高学歴で・・・ etc)と出会うまで待つこともできる。
男も男で便利な時代になったものだから、家庭を持つという責任はなかなかもてないし、自分の理想の子が現れるまで結婚しません!ってなるものだから、晩婚になる人も多い。
今では結婚は、趣味であれやってます、これやってますってのと同じで、結婚したい人はそのタイミングが来るまで(一番好きな人と出会う等)まてばいいのであって、まあ来なければそれは残念でしたねって感じでもいいのではないかと思います。結婚は、社会のルールみたいに、守らなければいけない(しなければいけない)義務でもないし。
けど、結婚したい時にどうぞ、みたいなこと言うと少子化がどうの、とかなるんでしょうね。
ここらへんはもう割り切って、少子化にともなう労働力の減少はもう人の仕事をするロボットを大量安価に生産したり、SFとかであるような液体が入ったカプセルの中で生き物を培養する、技術的に補っていくしかないのではないかと思います。民主党の子供手当てなんかでは「安心して出産するか」とはならないでしょうし。こんな時代だと生まれてくる子供も大変そうだし。
・・・とまあ色々とだらだら書いてきましたが、取りあえずは次に誰が結婚するかでトトカルチョでもやって、胴元として荒稼ぎしたいと思います(つーかそんなに長い文章にはならなかったですね・・)。
M
結婚する意味
ここ最近、自分のまわりは結婚ブームです。
〇〇が結婚したとかちらほら聞くようになり、そうなると「ところでお前はどうなのよ?」とかお互いに聞いたり聞かれたり。結構焦り始めてむやみやたらに積極的に女の子を誘い始めたりする奴も出てきたり。俺ももうそんな歳か・・・と愕然としてしまいます。
そのせいかどうかはわかりませんが、街中を歩いていて、若夫婦(+幼子連れ)を見ると、昔は「ああ、若夫婦ですな」くらいにしか思わなかったものですが、最近は「若夫婦」といっても俺と年齢変わらないじゃん!と思って、もはや他人事ではなくなっていることに気づかされてしまいます。自分がこの夫婦みたいになってもおかしくない(そんな自分の姿は想像できませんが・・・)。
会社でも意外や意外という人が結婚したりするときがあります。そうなると、今までは「結婚なんて急いでしなくても」と思って油断していた(その結婚した人より少しだけ若い)人たちが焦り始めるんですよね(笑)
けど、こうやって自分の周りを見てみると「結婚したくない」って人はそんなにいように思います。したいけどできないって人が圧倒的かな。結婚したいけど望が高すぎてなかなか・・・って人が大半ですね。
50歳~60歳位の人たちは「昔はみんなもっと早く結婚したのに・・・」とか言いますが、今は焦って結婚しなくても(女性の場合は子供を産める年齢とも関係しますが)みんな、そんなに不自由なく生きていけますからね。昔みたいに生きるために結婚する必要はないのです。そう考えると、結婚する件数が少ないのは当然では?と思ってしまいます(なんか長くなりそうなので次のエントリーへ続く)。
M
カリスマ〇〇医師
これこそマスコミの偏向報道だ(嘘)!
つーかこんな単語に「カリスマ(神の賜物といった意味)」使うのは如何なものかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000016-ykf-ent
M
アッ……アナゴくん!?
んで、今ザッピングしてたらマスオのヘソクリがバレたってお話。
最後に会社でマスオさんがアナゴく んに会うと、アナゴくんの顔にビッシリと絆創膏がっ(笑)!
「キミもバレたのか…ウソつくのが下手だからなぁ…キミは。ハハハ」なんて軽くマスオは言いましたが、そんなツッコミじゃ済ませらんないレベルの傷度合いですよ。
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