お前、それ言いたいだけじゃん! -75ページ目

大人としてどーよ?

ちょっと前の金曜日に、某居酒屋チェーン店に行ったんですよ。



本当は友達4人で行くはずだったんですが、急遽1人来れなくなって、3人で行くことに。



その日は金曜日だったので、予約しとかないと入れないからっつって、一緒に行くやつが飲みの日の一週間前位に予約をしておいたんですよ。だもんで、ちゃんと予約した時間ぴったりにつくように会社を出て、時間通りにお店に到着。まあ当然の話ですわな。



そんで、お店についてから、「予約していた〇〇ですが・・・」とお店の人に話したところ、何故か予約されていない!



えーっ!と思い、何回も確認したが、予約されていません、の一点張り。



実は、予約してくれた人が急遽来れなくなってしまった人だったので、ちゃんとその店の予約をしてくれたのか確認ができない状態。その人が予約をしてくれた時に送ってくれたメールには、その店の名前と誰誰の名前で予約してあるから!とちゃんと書いてあるので、まあ多分間違ってはいないと思うんですが。



まあとりあえず飲みたいので、「予約してなくても入れるなら入りたいのですが」と話をして、店員さんが「ちょっと狭い席なら空いてます」とのことだったのでそこに通してもらう。確かに3人でも少し狭いテーブルで、しかも冷房ががんがんきいてるせいか、寒い!!スーツ着ないと長居できない感じ。



みんな、さすがにこれはないよなあとあきれ半分怒り半分で言っていると、一緒に来ていたある人が一言



「これさあ、一杯くらい無料にしてもらっても悪くないよな。」



確かに、予約したのに予約できてないわ、こんな席に通されて寒いわ狭いわですから、1杯くらいならサービスしてくれるだろうなあと思ったので、店員さんに「これこれこういうことがあったから、一杯くらいサービスしてくれます~?」と話をしてみると、あっさりとOKが!!しかも、店長もその後すぐに謝罪にやってきました。



なかなかの迅速な対応っぷりだったので、みんなむしろ快適?に飲みができました。やっぱりなんかミスった時はさっさと謝るに限るなあと思う対応でした。まさに大人というか、外食産業のクレーム対応の仕方ですな。



んで、その後、また同じ人たちとどっかに飲みに行こうって話しになったときに、某友達が一言



「次は予約しないで店に行って、『予約したんですが・・・』って言い張ってまた一杯無料にしてもらえるかなあ?」




できるかヴォケ!!




大学生でもせんわ!!もうちょっと大人の考えを持ってください(泣)。こんな人がいると、簡単に店側も謝ったりしちゃあいけないのかなあと思ってしまいます。まあその後「冗談冗談」と言っていたから、本気じゃなかったと信じることにしましょう。


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食い逃げ未遂犯―完全なる犯罪計画

この間、会社の近くのドンブリ屋で飯を食べていた時のこと。



そこは代金は後払い式の店で、店内はほぼカウンターなのですが、カウンターに座っていたあるサラリーマンが食べ終わって、すっと立ち上がり、すたすたと店を出ようとしました。



そしたら、店員が「お客さんお客さん!」と大声を出して呼び止める。



ん?とそのリーマンが振り返って、ああ、という顔をしてふつーに代金を精算して店を出ました。そう、このサラリーマンは代金を支払い忘れていたのです。



さて、ここで考えられることは2つあります。



1 このリーマンは、ぼけっとしてて、本当に支払うことを忘れていた。


2 このリーマンは、ぼけた振りをして支払わないで店を出ようとした。



まあ普通なら、1だとみんな思うでしょう。僕もそのときは思いました。何しろおそらく、その店の近くの会社で働いているリーマンでしょうから、食い逃げなんてリスキーなことは普通しないはず。



ですが、みなさん、よく考えてごらんなさい。これが、このサラリーマンの用意周到な計画だったとしたら、ということを。



つまりはこうです。こういった状況の場合、みんな、上記1であると思い込むはずですので、仮にそのサラリーマンに店員が気づかないで、リーマンがそのまま店を出た場合、店員があ!っと思い、追いかけるでしょう。しかし、そのリーマンが店を出た途端に全力ダッシュで小路に隠れたりしたら、見つからない訳です。



ですが、店員は警察には通報しないのではないでしょうか?なぜなら、「ああ、ぼけっとしてて払い忘れたのね。こちらもすぐに捕まえなかったから仕方ないわ。」という感じになるのではないでしょうか?まさか似顔絵書いた張り紙を店外に貼るなんてしないでしょうし。そう、サラリーマン(の格好をしている人)は、変に信用される場合が多いと思うのです。



そして、そのリーマンはその店に行かなければ捕まることもないでしょうから、一食分は浮かせられたわけです。



もしも、店を出る前に、完全に呼び止められたら呼び止められたで素直にお金を払えばなんの問題もない訳です。



そう、つまり、これはこのサラリーマンによる完璧な食い逃げ計画だったというわけです。失敗はありえない。成功すれば一食分がウマー。



・・・と、いう馬鹿馬鹿しいことを考えながら僕はドンブリ飯を食らっていました。だって、ありえないもん。。。


M

映画の日。

映画が1000円な今日。


井筒和幸監督の最新作「ヒーローショー」を観てきました。


主演は、ジャルジャル。


今をときめく人気芸人を出して、井筒さんは何を撮るのかと、ちょっとした期待感を抱いて観ました。


どこかでナインティナイン主演の名作「岸和田少年愚連隊」を重ね合わせている自分が。



率直な感想を言いますと


見終わった瞬間、何だ?と

何を言いたかったんだ?と

ホントにコレを井筒さん撮ったんか?と


あまりのつまらなさに、
髪の毛全部抜け落ちたんじゃねーのか?と頭を確認(笑)

そりゃ、所々は笑いましたよ。小ネタありますから。


何だあのバイオレンス。


井筒作品だから、ある程度バイオレンスあるのは覚悟してますよコッチだって。ただ、笑えない感じに追い込まれたバイオレンスの中に小ネタの笑いだけ入れられても笑えませんよ。


塩の中に砂糖一つまみ混ぜたって、さして塩辛さは変わらねーもの。


いやぁ、久々に酷い映画観ました。


井筒さんてのは自腹で映画観て批評してた時「リアリティが無い!」と、色んな映画を断罪してました。


まぁ、リアリティも無けりゃあ、言いたいこともねぇホントに1000円&2時間返してくれと(笑)


岸和田ん時のアンタはドコ行ったんだよぉ!井筒っ!もう一回岸和田見て出直せぇ!


N

樋(とい・ひ)

とある喫茶店のお手洗いに入るとこんなものが。




お前、それ言いたいだけじゃん!

※こ、これは・・。



はい、ですね。ほー、確かにここは和風喫茶なので、こんなインテリアもあるのですね・・・。と思い、そそくさと用を足す。



用を足した後で、周りをきょろきょろしてみると、手を洗う場所がありません



おおう?!と思って、再び樋を見る。



お前、それ言いたいだけじゃん!



まさか、これが手を洗う場所・・・??



けど、蛇口も無ければ何も無い。手を近づけても何も反応しない。



えええ?!ど、どうすればいいの??慌てて赤外線のセンサーがどこにあるか調べるが、ほの暗いため、見つからない。



このままでは、ち〇ちんをいじった手のままお手洗いから出なければならない!!それだけはなんとしても避けないと!!と、思い、切羽詰って、体ごと思い切り樋に近づけて、ついでに手も近づけてみると



お前、それ言いたいだけじゃん!


流れた!!ああ、ほっとした!これで清潔な手でテーブルに戻れる!!



いやいや、風流なのはいいですが、もっと感度を良くして下さい。これ、手を洗わないで出る人が頻出しますですよ。。。



M


条件OKで好きじゃないって・・・

条件OK! でも好きではない……人と結婚できますか? ブログネタ:条件OK! でも好きではない……人と結婚できますか? 参加中

そうなのか?条件がOKなら好きになりそうな気がするけど、ダメなんでしょうか?



なんか、少女マンガとかでありそうですね。親が決めた相手と結婚せざるを得ないけど、好きなのは同じ学校のあの男の子・・・みたいな。あとBL(Boys Love、つまり、ホモ話)とかでもね。許婚の女の子と結婚しなければいけないけど、実は好きなのは親友のあいつ(♂)みたいな・・・。



そういや今ふと思いましたが、このブログって、アメブロ運営事務局さんが見て評価しているのでしょうか?それともシステム的に自動的に文章の長さとかで判断して評価しているのでしょうか?



「素敵な記事です」とか「もう少し!」みたいな評価は事務局さんがしているということは、えげつない内容のブログを書いてもそれを見ざるを得ないということですね。



なんでそういうことを言うのかというと、友達が勤めているシステム会社で、事業の一環としてBL専門サイトを運営しているらしいんですね。なんでも、登録者がそのサイトに自作のBL小説をアップして、無料~数千円の間で値段をつけて、売ったり買ったり見たり見せたりするらしんですよ。



で、もちろん、放送禁止用語を使いまくってたらいけないわけですから、社内の担当の人(女性)が検閲しているらしいんですよ。



まあ放送禁止用語は使っちゃいけないのであって、「祐樹の熱いバナナが隆志の体を貫いた」とかならいいらしいです。なんでこれがOKなのかいろいろ変ですね。



で、一回、その女性があるとき病気かなんかで会社を休んだ時に、友達とその上司(二人とも男)が、代わりに検閲したらしいんですね。そしたらあまりにもあまりな内容で、気分が悪くなりすぎて、もう二度とやりたくない!というほどだったそうです。



と、いうわけで、なんか面白そうなので、このブログをご覧になる事務局の方にも気分を害していただきたいと思いますので、今から即興でホモ小説を書いてみます。



祐樹「俺、親父の命令で許婚と結婚することになったんだ・・。」


隆志「え!・・・あの例の大川財閥のご令嬢って人と・・・。お、おめでとう・・・。」


祐樹「何にもめでたくなんかないよ、家のために俺は無理やり結婚させられるんだ。俺は家のために犠牲に・・。」


隆志「・・・。」


祐樹「そんな女に体を汚される前に、俺は本当に好きな奴と一夜を共にしたいんだ・・・。」


隆志「え、そ、それって・・。」


祐樹「隆志、愛してる・・・!」


隆志「祐樹・・


もう無理です。



自分が気分を害しました。辛い、辛いよ!良く友達はこんなん検閲したな。俺は無理だわ。1000円払うから別の方に代わってほしい。



と、いうわけで、話を唐突に本題に戻しまして結婚するなら好きな人とするのがいいと思います。自分の場合は多分条件クリアしないと好きにならないと思うし。まあ、条件自体が低いので大体の方がクリアできると思いますが。



*そういや、サッカーの日本―イングランド戦、残念な負け方しましたね。


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