先日台風で延期になった花火大会が、今日盛大に開催されました。
毎年9万人が訪れる飯塚納涼花火大会は5,000発の花火を打上げます。
今年はアベノミクス効果が飯塚にも到来したのでしょうか
いつもより豪華だった気がしました。
盛大な花火を堪能した後、夜間補導の開始です。

21時、集合場所には「子どもを守る会」の補導員の方々、「飯塚小学校PTA安全補導委員」の皆さん、校長先生、教頭先生、そして「飯小7の1」のメンバー18名、総勢25名が集合しました。
そのメンバーの中には、飯塚片島地区の子どもたちのために活動されてる花山さんが今回協力してくれました
花山さん
ご協力ありがとうございました。
又、「飯小7の1」のメンバーは、夜間補導以外にも本日の花火大会のため消防団として活動したり、警備をしてたりと色々なところで活躍しています。
夜間補導開始です。
2班に分かれ出発です。終わったばかりなので路上には大勢の人々がいます。
その大衆の中、子どもたちだけで遊んでる子はいないか
迷子の子はいないか
皆さん廻りを気にしながら警備してます。
警備を始めて数十分たったころです
、道に迷った子が、「飯小7の1」のメンバーに助けを求めてきました。
話しを聞いたメンバー2人がその子を行き先まで無事に送り届けました。
約1時間の夜間補導が終了しました。
道に迷った子以外には大きな問題はありませんでした。
帰宅されてる小学校の保護者の方にはすれ違う際、「お疲れ様です。」と温かい言葉をかけていただきました。
また、あるメンバーは近所で顔見知りの女子高生達に、「おいちゃん何しようと
」、「あれ買って
」とおねだりされてましたが、「今おいちゃんは補導しようとぞ
」、「早く帰らんか
」、「気をつけて帰れよ
」と負けずに指導をしてました。(笑)
その子達も「10時までには帰って来い
」と親御さんに言われてるらしく、「今から帰る
」といって素直に帰って行きました。
今日の反省会も終わり、帰途につく際ビックリしました
祭りの後の静けさではなく、祭りの後に路上に捨てられた大量のごみ
あまりのひどさに愕然と立ち尽くすメンバーたち


世界各国の人々の日本のイメージというと、ゴミ一つ落ちてない清潔な国ということを聞いたことがありますが、こんな状況は誰にも見せられませんね

明日の朝になればこのゴミだらけの路上も、何もなかったように綺麗になってます。でもそれは道徳心があれば使う必要もない税金であったり、ボランティアの方々の温かい気持ちで成り立っているのです。
もしかしたら私を含め、私たち地域住民の道徳心のなさが原因なのかもしれませんが、日本全国でこんな状況はあってはならないことだと思います。
私たちの地域のこんな姿を皆さんに観ていただくのは恥ずかしいこととは承知の上であえてこの状況をアップしました。
今後の反省点でもありますし、地域の活性化、家庭教育、学校教育等のため色々と考えていきたいものだと思ってます。
今回の夜間補導では、地域とのつながりや地域の問題点など色々なことが見つけられました。






