弱さを感じます。

   

人間的なごく普通の 自分もそうであるに違いない。


薄暗くて、クスクス 軽い笑い声  


でも甘い蜜のある その、確信を起こさせる淡い香りがそこにあった・・・。



岐路に立つときには、強くアリタイ。


一時は理想をぶち上げ、高らかに宣言した。


あのときの魂震わせた興奮を・・・・・。


共有した、わずかでもその仲間さえいた筈


見失ってしまったか 悪魔の与う


静かで柔らかな流れの中に。