そこには、


笑顔に、明るい挨拶 お互いの感謝の掛け声が満ちていました。


テンポの良い誘導、若い指揮スタッフの方々。


誰に強制されず、こんな自分でも、役に立てるのならと


若い力が結集。  おっと  腕ニ覚エ有リ  も装備で 助太刀 参上。




皆の背後からオーラなのか、浮き出すその “気” が、色のついた


エネルギーとなり辺りを照らす。


見よ、この地、この世界。


私たちも知らずして求めていた空間は、決して手の届かぬ理想郷ではなかった。




初めて見たあの日。お住まいの確かにここにあった方々の


ただ、たたずむ姿の荒廃の地も


訪れるたびに整備が進んでいるかのごとく見えます。


まだ先は長いです。まだ戦いです。


この日本この仲間達のいるその真ん中にいる事忘れないでください。