雪国秋田の情緒たっぷりの「小正月行事」も、17日の横手市旭岡山神社の梵天(ぼんでん)奉納ですべて終わりました。


 「雪」を必要とする行事の多い秋田の「小正月行事」。今年は、暖冬で大変苦労しましたが、県民のエネルギーで乗り越えました。


 ちなみに、前に紹介した仙北市西木町の小正月行事「紙風船上げ」が、台湾の小正月行事「平渓国際天燈祭り」に招待され、「日台友好」に一役買ったそうです