10月30日に復活しました。


百歳まで11857日があります。

今日現在、67歳8ヶ月を迎え、


薬いらず、医者通いのない生活が嬉しいこの頃です。



時間を自由に使いこなして、認知症にならないように、

生涯現役を目標に仕事とともに、


空いた時間を有効活用に振り向けています。






インシュリンの副作用は「心臓の筋肉を弱める」とのことだった。

クスリには副作用があるのは当たり前とはじめて知りました。

23年前(昭和57年)です。

その後、15年のあいだに肥り、中性脂肪が400以上となり

持病でない持病をもっていました。(8年前)

*************************

危ない脂肪

 知人が心筋梗塞(こうそく)の発作を起こした。

救急車で運ばれた病院での適切な処置によって、幸い一命は取りとめた。
知人はかねがね、「おれ、コレステロールは大丈夫なんだ」と言って、バターをたっぷりつけたパンや分厚いビフテキなどを好んで食していた。

 血中コレステロール値が高いと動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞を招きやすくなる。

だが、知人の血中コレステロール値は数年来ずっと標準値(一二〇㍉㌘~二二○㍉㌘)を保っていた。

なのに、なぜ心筋梗塞を起こしたのか?

 知人はもう一つの血液中の脂=中性脂肪が高かったのだ。
中性脂肪(トリグリセライド)は、体の最もありふれた脂肪で、エネルギー源として使われ、

余った分は皮下脂肪として蓄えられる。

皮下脂肪の大部分は中性脂肪だ。
 動脈硬化との関係については、これまでコレステロールばかりが注目され、

中性脂肪はあまり重要視されていなかった。
 しかし、中性脂肪も、コレステロールと同じように心筋梗塞など動脈硬化性の病気の危険因子となることが、近年の研究で分かってきた。

****************************

突然死を防ぐ


 働き盛りの突然死の原因で最も多いのは、心筋(心臓の筋肉)に血液を送る冠状動脈が狭くなって、心筋が酸素不足になる虚血性の急性心臓病だ。


 虚血とは、血液が足りなくなったという意味で、冠状動脈が、動脈硬化などで細くなったり、詰まったりするために起こるのが虚血性心臓病(狭心症、心筋梗塞=こうそく)。


 もともと、この虚血性心臓病があって、その上に心臓の拍動が乱れる不整脈が重なって、突然死を招くと考えられている。


 突然死を防ぐには、虚血性心臓病と不整脈を早く見つけて、適切な手を打っておかなければならない。

そのための最も一般的な検査法が心電図だが、集団検診などで行う普通の心電図検査では、異常が発見されにくい。

 例えば、最近、体がだるく、根気がなくなった、まくらを高くしなければ眠れない、左腕がだるい、急ぎ足で歩いたり、階段を昇ったりする時に動悸(どうき)や息切れがする--。

こういった症状がある場合は、「ホルター心電計」(二十四時間、普段の生活をしながら心電図を記録する器械)などによる精密検査を受けよう。

       

      ***        ***       ***


どのようにすればよいか?

過ぎてしまった時間は戻らない。

これからの時間は自身の予防に向けることでしょう。


予防のすすめ



 沈黙の石と袋


 近年、最も安全で手軽な検査の一つとして超音波検査が普及してきた。

超音波は、耳に聞こえないくらい周波数の高い音で、一定方向に強く直進する。

超音波を体内へ発射すると、臓器の形や組織の状態によって超音波はさまざまな物理的変化を受け、

変化して戻ってくる反射波(エコー)を画像に表して診断に利用するわけだ。

 最もよく行われる腹部超音波検査(腹部エコー)は、肝臓、胆のう、膵臓(すいぞう)腎臓(じんぞう)、子宮など。


 超音波検査が普及して、どんどん見つかるようになった病気が、胆石と肝のう胞だ。

現在、成人の10%は胆石を持っている。

しかし、そのうちの半分は一生、無症状のいわゆる〝沈黙の石″のまま終わるとみられている。


 肝のう胞は、肝臓の中に袋ができて、やや黄色の液がたまっている。

これも大多数は症状もなく、肝臓の働きも落ちないが、のう胞が大きくなってくると肝臓の組織を圧迫し、症状が出てくることがある。

 胆石も、肝のう胞も、定期的(一年一回程度)に検査を受けて、様子がおかしくなったら治療を受けるとよい。


*@*@*@*@*@*

早期発見、早期治療!

分かっちゃ居るけど・・・・・られない!


だよなぁ~~~~!それはそうだ!(納得してます)


はっきり、断定されることが、怖い!恐怖!   どうすれば??????


いままでは対症療法が中心です。

転ばぬ先のつえ!をこころがけましょう!


これからは予防です





 笑う医学(3)


 リウマチの女性患者二十六人に落語を一時間聞いてもらったところ、
 血液中の「インターロイキン6」という悪玉物質が、二十六人中二十二人で減少。
 聞き取り調査では20人が痛みが大幅に和らいだと答えた。


 「1時間でこれほど効果が現れるリウマチ治療薬はない」と、Y教授は断言している。


 「ときに珂呵(かか)大笑すれば、横隔膜の上下運動を促し、腹中のコリをとき、

消化・吸収・排せつをよくする。
胸中のうっぷんを去り、胸筋をやわらげ、心筋梗塞(こうそく)の予防となる」。
これは「日本笑おう会」の「効能書」だ。


 つけ加えると、横隔膜の上下運動は、呼吸と血行も促進させる。だから、よく笑う人は血色がいいのだ。
 また、よく笑うと、むし歯ができにくいという研究もある。
気持ちをイライラさせるホルモンが少なくなることも実証されている。

 「商売は笑売です」と言った人もいる。

 笑い。こんなに多くの優れた効用があって、副作用が全くなくて、いくら使っても減らない薬なんてない。

 

  しかもそれでタダなのだ。      笑って、元気になりましょう!


        @@@@@       @@@@@     @@@@@     @@@@@ 


笑う門に福来たる

福はーーーーー>!予防で!

笑う医学(2)


演芸場で大笑いすると、その後、体の中ではどんな変化が起こるか? 
I医師は、血液中のNK(ナチュラル・キラー)細胞の働きを調べた。

NK細胞の正常値は18%~40%、それ以下だとがんなどに対する抵抗力が弱くなるとされている。

その数値が十八人中十四人で上昇。直前は5%~58%だったのが、直後には19%~72%になった。


上昇しなかった四人はもともと正常値だった。

がん患者の免疫力を高める.薬を使った場合、同じ程度に上昇させるには三日前後かかるそうだ。

吉本興業のお笑いは抗がん剤より効きまっセ、というわけだ。


また、N医大リウマチ科のY教授は、東京・飯田橋の病院に落語家の林家木久蔵さんを招き、
中等度から重症までのリウマチの女性患者二十六人に落語を一時間聞いてもらった。


その前後に血液を採取し、ホルモンや免疫の状態を調べてみると、リウマチ悪化のカギとなる物質で免疫にも関係する「インターロイキン6」が二十六人中二十二人で減少。

聞き取り調査では、二十人が痛みが大幅に和らいだと答えた。


〝木久蔵は効くぞー″だった。

========================================================

笑い→明るい→虫でも集まる→にぎやか→たのしい→笑顔→良いこと→→→→→→


良い方向で進めれば、良い方向に進む。

とすれば、悪くならないようにするには、予防が一番!


後手にならなくておおよろこび!

先の手はこれだ!


話いろいろ・初スタート

~~~~~~~       ~~~~~~        ~~~~~       
 笑う医学


 近年、欧米でも日本でも「笑う医学」が注目されている。
大声で笑うと、笑う前に比べて病気と闘うリンパ球(白血球の一種)が増えたり、

痛みのもとになるて血液中の悪玉物質が減ったりする事実を確かめた研究が何例も報告されている。

 

 「がんの生きがい療法」で知られるO県K市にあるS病院のI医師は、

20歳から62歳までの男女18人を吉本興業の演芸場「なんばグランド花月」に連れて行き、

漫才や喜劇を三時間見物させて、大いに笑ってもらった。

18人のうち8人は、乳がんや悪性リンパ腫(しゅ)の患者とがん以外の病気の患者で、

ほかの10人は健康なボランティアだった。


 演芸場に入る直前と、見物が終わった直後に採血し、リンパ球の一つNK細胞(がん細胞などを

攻撃して殺す働きをする)の働きを調べた。
すると、どうだったか?


~~~~~~             ~~~~~~          ~~~~~~


わたしが嬉しかったことや喜び・悲しみなど感じたことを書きます。

いま、言えること!


元気!一番!健康第一!