こんにちは!

声のブログの前に、

文字の方をさきに口笛





写真って、

どんどん私たちの身近になっているツールですが、




基本的に、

*記録

*記念


にしか使われにくいことが現状で、



世のフォトグラファーたちは、

上の要素に加えて、


*独自の、"視界を表現する"


ことで個々のアイデンティティを保っているように解釈しています。

上差しもちろんわたしの解釈ですよ!






私にとって写真は、詩と同じで、




昔は、なんのこっちゃ、

鑑賞の仕方がわかりませんでした。




今は違いがわかり、

好みが分かり、


鑑賞することがとても楽しいですおねがいキラキラ!!



写真にしかできない視点の切り取り方、

色彩の楽しみ方がウキウキして仕方がない。








ほんで。




普通、写真撮影するって、



*日常

*ハレの日



くらいですよね。


だから写真屋さんは、

 



学校行事、大切な履歴書用、

結婚式など通過儀礼、



なんか大きな用事があるときにしか活躍してこないと思います。






わたしの撮影は、

イベントのみの撮影ではありません。!!





お客様が、ご自身を客観的に見るための、

ひとつのツールだと考えております。




難しくいえば"自己分析"ですし、


わかりやすくいえば、"確認作業"だと思っています。





万人に必要な訳ではありません。





生きていると、年齢に関わらず、


自分のことについて疑問がうまれたり、


わからなくなることが少なからずあると思います。




そうなったとき、

人は、


誰かに相談したり、

時にはさまざまな占いや、セラピーといった、

スピリチュアル的な方面へ進みたくなると思います。





私自身、そうやって進んできたこともあります。





でもそれはあくまでも"他人目線"での分析です。






わたしの写真は、


写るじぶんを見るじぶんが分析する、


じぶん分析(自己分析)なのです。









ふぅ、


あんまり語るとよくわからなくなるので、

今回はとりあえずここまで。ウインク





最近、

お客様からいただく声が、

とても嬉しくて、


ご自身との対話が深まり、

様々な気づきにら出会えているようで

とても嬉しいですおねがいラブラブ










はー。


海が恋しい。