改めて対人援助の難しさを感じる。何が難しいか?伝わらないもどかしさ。例えば、工賃が安い、就職したいという訴えがある人に、休みがちなので、休まず何ヵ月か来れたら次のステップにと話を来る。


でも、結局休みぐせは直らず、色んな角度から、相談員しかり病院の先生しかり、同じ事を言っても、本人には響かない。普通の人なら、社会人経験のある人なら、仕事スキル以前の前に休まないことは当たり前。でも、それが、分からない。相変わらず同じ事を繰り返す。相談員もほとほと困り果てている。


かたや、週2から始めた人が、いまや週4まで日数を伸ばしている。でも、違いを見れば分かる。まず、言い訳をしない、いつだって真剣そのものだ。別に前者が悪いわけではない、ただ、自分のことをもう少しわきまえて考える必要があると思ってしまう。


仕事よりも、休まず来る。それが、出来ない人は理想論で終わってしまうかもしれない。