環境省がパブコメを募集しています!4/9まで | 大田区久が原で自然育児アドバイザー zenkoママのブログ

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32才の長男を頭に4人の子どもを母乳で育てましたしました。
今では4人の孫ができて、ますます忙しい毎日です
子育てを通じた経験を生かして皆様のお手伝いをしたいと、大田区で自然育児相談を中心に鍼灸マッサージ院をやっております。どうぞ気軽にご連絡ください。

とても大切な事だと思ったので、完全コピーしました

どんちゃんのブログより

http://ameblo.jp/mylifeissobeautiful/entry-11216269649.html



放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press_r/15080.html


環境省では、放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案について、平成24年4月3日(火)~4月9日(月)までの間、広く国民の皆様の御意見をお聴きするパブリックコメントを実施します。 本件は、行政手続法に基づく手続です。


1.放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案について

今般、平成23年12月26日の原子力災害対策本部決定に基づき、警戒区域・計画的避難区域(以下「警戒区域等」という。)の避難指示が見直されることから、警戒区域等内の空間線量の低い地域では、警戒区域等の解除前でも事業活動が再開され、相当量の廃棄物が生ずることが想定されます。
再開された事業活動に伴い生ずる廃棄物を対策地域内廃棄物として国が処理を行った場合、汚染廃棄物対策地域外の事業者との競争上の不公平が生ずることが考えられます。このため、このような不公平が生ずることのないよう対応が必要となっています。
具体的な改正内容は、以下のとおりです。

・事業活動に伴い生じた廃棄物については、対策地域内廃棄物から除外し、当該廃棄物を排出した事業者が、事業系一般廃棄物又は産業廃棄物として、自ら処理を行うこととする。
・ただし、国又は地方公共団体が施行する災害復旧事業(道路復旧事業等)については、特に迅速に進める必要があることから、当該災害復旧事業に伴い生じた廃棄物は、国が対策地域内廃棄物として処理を行う。



今東京では女川の災害廃棄物を受け入れ焼却していますが、

同じように警戒区域などの災害廃棄物が、あなたの町で燃やされることになるかもしれません。


気になる方はぜひ!パブコメを送ってください!


政府の「絆、みんなで痛みを分かち合おう」という政策により、

どんどん放射性物質に汚染されたものが日本全国に広まっていくことでしょう。


それで良し、それでこそ日本人!絆で分かち合おう!…とするのか、
やはり放射能汚染されたものは拡散してはいけない。
例え復興に影響があろうとも、放射能は拡散してはいけない。
日本国中の国土と国民の住環境を守る…とするのか…


ぜひひとつでも多くの意見を送ってください。









食政策センタービジョン21 安田 節子氏 講演会を開催します。
『食べ物と放射能 汚染を知ってどう食べる~これからの食生活を考えよう~』

2012 年4 月22 日(日)14:10-16:10(受付開始13:30)
場所は目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室 
費用500円
詳しくはこちら→http://ameblo.jp/mylifeissobeautiful/entry-11197711669.html


伊藤恵美子さん(NPO自然育児友の会理事) 育児講座
『いまだから伝えたい、子育てで大切にしたいこと ~この子たちの笑顔を守っていくために~』

2012 年4月20日(金)10:00~11:45(受付開始9:30)
場所は緑が丘文化会館 第4研修室(和室) 
費用500円
詳しくはこちら→http://ameblo.jp/mylifeissobeautiful/entry-11197651301.html


どんちゃんのブログからでした