北澤先生のブログから☆「患者調査」から除外された「福島」 | 大田区久が原で自然育児アドバイザー zenkoママのブログ

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32才の長男を頭に4人の子どもを母乳で育てましたしました。
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北澤 潤子 さんのブログ

気になる記事を見ました。

貼り付けます

みなさんはどう思いますか?

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ツィッターを見ていたら、びっくりしました。


今、福島原発事故の放射能被害については、

口にしないまでもみんなの心に重くのしかかっている

心配な関心事であるのに、なんと、国は、

「患者調査」から「福島」を除外しているというのです。


え、まさか! チェルノブイリなら

「強制避難区域」に値するところなのに。


で、国に「なぜ?」と問うた人に対して、国は、

「復興を優先するため、被災した地域については

今回の調査からはずした」と答えたというのです。

わけがわかりません。


まさか、と思っていたら、厚生労働省の文書も

紹介されていて、やはり本当にありました。

今回の「患者調査」からは福島県全域と宮城県の一部が

除外されていることが確認できる文章が。


クリック厚生労働省における東日本大震災の対応状況


「原発を輸出する」にあたり、「原発を稼働する」にあたり、

被害を受けた人の「本当のこと」がわかったら、

まずいというのでしょうか。


この期におよんで、原発の危険性を

隠さなければならないのでしょうか。


そういえば、広島・長崎の原爆に関して、当時、医者が

これを研究することは禁じられたと聞きました。

これは、当時敗戦国の日本は、アメリカ軍の命令

(原爆が軍事機密だから)に従わざるを得なかったためとか。


今また、とても大事な情報が隠されようとしているのですね。


昨日は、

「東電福島原発事故と原子力公害~

   原発事故被害 責任は誰がとる?」


という講演会に行ってきました。


講師は、国学院大学・市民エネルギー研究所 の菅井益郎先生。

先生は、公害の歴史が専門とのこと。


先生のお話によると、

日本の公害は、ずっと国家と企業の癒着・利権構造が元凶。

これに今はマスコミも司法も大学も、加わっている。


宝石白例えば・・・


福島のゴルフ場が原発事故の影響で営業休止に

追い込まれたことで、訴訟を起こすと、なんと

東電が主張した言い分は


「東京電力福島第一原発から飛散し、

落下した放射能物質は東京電力のものではなく、

土地所有者のものである」


しかも東京地裁も「除染は国や自治体」の役割として、

東電への「除染」に関する請求を退けたというのです。



なんということでしょう。




菅井先生の言葉です。


「政界・財界を動かすには、

国民が立ち上がらないとならない。
福島を足尾・水俣の二の舞にしてはいけない!」


やっぱり「都民投票」がんばらねば!
この国の方向性を決めるのは私たちです。



旗「都民投票」について詳しくはこちらの記事で↓

クリック「原発を問う都民投票への活動」 が進んでいます