明日はアントロポゾフィー医学講座の最終日です
ドイツから来たクリストフ・ツェルム先生は心暖かな方でした
昨日の講義もとても穏やかになれた一日になりました
私にはまだみなさんにお話しできるような状態ではないのでもう少し勉強してからにします。
でも、1つ
最後に先生に感謝の気持ちを述べた、神戸から来られた方が・・・
私は神戸からきました。
阪神の震災の経験者です。
今回の事はとても悲しく、つらい事ではありますが、必ず立ち直ることができます。
私たちができたように・・・
神戸の震災の時にアメリカのメディアの記事に
ゴット・ドア 神の扉 神戸
と訳したそうです。
広島にも長崎にも神様に助けていただいように福島にも神様がいます。
だから必ず立ち直ることができるはずです。
と彼女はそうはなしてくれました。
わたしは涙が溢れてきました。
今回の事は本当に悲しく辛いことです。現地の方には申し訳ありませんが、人間がしてきたことの神様の怒り!警告!
そんな気がします。
ここでみんなが気がついて、先へ進まなければ今回の被災にあった方々に申し訳ないと思います。
これからも今私ができることを考えていきたいと思います。
少しでも前に進んでみんなが笑顔になれますように・・・・