バドミントン飯野佳孝イズム

バドミントン飯野佳孝イズム

強くなりたい選手と強くしたい指導者のためのブログです。
バドミントンの技術解説、練習方法、ノック練習、トレーニング理論&実技、練習計画などを掲載しています。

5月17の日のブログ記事「スマッシュのノック出しがしたい!」の応用編になります。

ダブルスのスマッシュレシーブを強化するためのノック練習です。

15点3ゲーム制に移行したら、現状よりスピーディ&パワフルに攻守が展開し、ラリーのテンポが速くなると推測します。ダブルスの試合で勝ちあがっていくためには、相手のスマッシュなどの攻撃に対してネガティブな心理に陥らないために、レシーブ力の強化は必須です。

 

<ラケットを使ったノック出しの注意点>

ネット前から速いテンポでスマッシュを打ちます。なぜ速いテンポで打つかというと、選手はドライブレシーブ後、対戦相手の前衛にプッシュされる可能性があるからです。ラケットを構えの位置に戻し、対応できるようにしましょう。

 

動画では選手に対して至近距離から球出しを行っています。フィーダーは、特別速いスマッシュを出さなくとも、選手にとっては速いスマッシュだと認識します。

 

ノックに慣れていない選手には、一定のエリアにスマッシュを出します。慣れてきたらボディの両サイドや高低に打ち分けて選手のレシーブ力を強化させましょう。

 

動画では、ノック出しの器具を使っています。左手で2球同時にシャトルを取り出して打っていますが、次の2球を取り出すときに、出来る限り素早く行いましょう。

 

動画では、対戦相手のドロップを想定してランダムでネット前にシャトルを落としています。まだレシーブ練習に慣れていない選手には、スマッシュ2球打ったら、手投げでドロップを投げるなど順番を決めて行ってもいいでしょう。

 

フィーダーのグリップは、ウエスタングリップもしくは、ウエスタングリップに近いハンドルの握り方で出します。

 

選手の動作を確認しながら球出しを行うと腕の動きが止まってしまいます。選手を周辺視でおぼろげに見てノック出しに集中しましょう!

 

フィーダーは、選手がレシーブしたシャトルが目に当たらないよう、しゃがんでネットに防護してもらいましょう!

 

<選手側の注意点>

この練習に慣れていない選手は、レシーブした後、ラケットを素早く引き戻すことを意識しましょう!フォロースルーが長くなりレシーブが速くなりますし、次の攻撃に対応することができるようになります。

 

しゃがみながらレシーブしたり、避けたりするのはやってはいけません。視線が瞬間変わる為エラーする確率が高くなります。また、利き腕の肩が動くためラケットを正確にスウィングすることができなくなります。

 

●ダブルスのスマッシュレシーブ練習(ネット前からノック出し)

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎バドミントンに関する質問がありましたら、以下のメールに連絡をお願いします。

iinoism0227@gmail.com

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2026年サマーキャンプの募集を開始します。

開催日:8月21日(金)~23日(日)

会 場:千葉工業大学 習志野キャンパス  体育館・講義室

定 員:選手72名 定員になり次第締め切ります。

申込締切日:8月2日(日)

 

●  募集要項

 

●タイムスケジュール

 

●参加申込書

 参加申込書のエクセル版を希望される方は、iinoism0227@gmail.com までご連絡願います。

 

●千葉工業大学配置図 

 

 

<ご連絡>

・練習・トレーニング内容はダブルスを中心に行います。今回は、「15点3ゲーム制で勝ち抜くための練習・トレーニング」と題して理論と実践を行います。

 

・練習・トレーニングの実技は、スピードやスタミナを向上する内容が多くありハードな時間帯もあります。開催日まで十分なトレーニングを積んできてください。

 

・お昼休みと夕食後にキャンプで練習した内容を復習練習することができます。フィーダー及び指導を希望する選手は、事務局にその都度口頭で申し出てください。その間、選手同士の試合はできません。

 

・会場の体育館(12面使用可)・講義室・食堂は、クーラーが利いているため快適に練習に打ち込むことができます。体育館にある製氷機・自販機も利用可能です。

 

・8月21日(金)午前中の3時間、ミニ講習会を開催します。参加希望の方は、別途申し込んでください。

 

・指導者と保護者対象にノック出しの講習会を開催します。お昼休みと夕食後の30分で計4回実施します。参加希望の方は、別途申し込んでください。(指導者は、手投げノック1回、ラケット使用3回、保護者は手投げノック2回)

 

・保護者で参加される方は、講義を受講することができます。しかし、お子さんが練習しているコート近くで見学することはできません。所定の場所で見学をお願いします。

 

・キャンプ中のビデオ撮影と録音は禁止です。但し、昼食後・夕食後の自主練の際は、自チームの選手、保護者のお子さんの動画撮影は許可します。練習コートの近くで撮影してください。しかし、他の選手の動画撮影は控えてください。

 

・参加を予定し宿泊を伴う場合は、各個人でホテルの予約をお願いします。夏休み期間中ですので、早めの予約をお勧めします。

 

以上

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎バドミントンに関する質問がありましたら、以下のメールに連絡をお願いします。

iinoism0227@gmail.com

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

読者から質問がありましたので、ブログで回答します。

 

Q:中学生の顧問です。生徒も含めてスマッシュやクリア、ドロップのノック出しの練習を行っていますが、上手くできません。ノック出しで重要になるポイントを教えてください。

 

A:来年1月から国際大会では、15点3ゲームマッチがスタートします。国内大会は、今年から段階的にスタートする予定だそうです。新ルールになれば攻撃的でスピーディーな攻守のラリー展開が想定されます。そこで、攻撃力を強化する必要がありますが、一方守備力も強化しなければいけません。守備力を強化するためには、打ち合いの中で実施する方法がありますが、スマッシュなどで攻撃する選手のレベルが問題です。正確にショットを打てる選手がいないチームは、停滞することでしょう。

打ち合いに代わって選手同士や指導者がスマッシュやクリア、ドロップのノック出しで攻撃し、レシーブ力を強化することも可能です。以下の内容を実行してみてください。

 

◆スマッシュのノック出しでレシーブ力強化を図っている練習風景(千葉工大スプリングキャンプ)

 

<オーバーヘッドのノック出しの重要ポイント>

①   ラケットのハンドルは、ウェスタングリップ(フライパンを持つように握るグリップ)で握ります。そうすると手の平とラケット面が同じ向きになり、シャトルをフラットに当てやすくなります。試合中は、バックハンドグリップに握り替えますが、ノック出しは握り替える必要がないためウェスタングリップで固定させます。

 

②   左の指でコルク部分をつまみ、コルク部分を先頭にしてシャトルを斜め上方向に放つ、もしくはシャトルを持った状態を保持して斜め上方向に放ちます。

その際、シャトルを多方向に回転させてはいけません。ここが非常に重要です。上手くノック出しが出来ない人の多くは、シャトルを多方向に回転させて打っています。

 

 

③   シャトルのどの部分を打つのか?

コルクの側面もしくは、コルクの側面と羽根部分を同時に打ちます。

 

④   下の図は、ラケット面にシャトルが当たる角度を示しています。(コルクの側面と羽根部分を同時に打っている図です)

シャトルをいつも一定の角度で打つ必要はありません。バラツキがあっても大丈夫です。

図の内容で誤解がないように:実際は、シャトルをラケット面の中心付近で打っています。図のような上下のバラツキを意図して作りだして打っているわけではありません。

 

 

⑤   オーバーヘッドのノック出しは、出来る限り高い打点で打とうと意識する必要はありません。打点を高くしたければ台や椅子に乗って打ちましょう!

 

さあ、あとは上記内容を意識して実際に練習するだけです。打てるようになったら自動化できるまで打ち込みましょう!

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎バドミントンに関する質問がありましたら、以下のメールに連絡をお願いします。

iinoism0227@gmail.com

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ハイバッククリアで、これをやったら遠くへ飛ばすことができる! とYouTubeやSNSなどで伝えています。しかし、1つを実践したら遠くへ飛ばすことができるというのは短絡的過ぎます。

ハイバッククリアやスマッシュなど速いショットを打つ動作は、複合的であり各構成要因を理解して実践する必要があります。

今回は、スプリングキャンプで受講者に講義で指導した主な内容を示しますので、参加した4名の選手のハイバッククリアの動画をチェックしてみてください。動画をチェックすることで指導者はチェックポイントを理解し、選手は早くマスターできるようになるでしょう!

 

ハイバッククリアを「速く・遠く」へ飛ばすためには、ラケットを最速でスウィングすることで達成されます。そのためには①打つフォーム(打ち方) ②ハイバックのスウィングに関連する体の各部位の筋パワー ③運動連鎖を理解し練習・トレーニングする必要があります。

今ブログでは、①の打つフォーム(打ち方)と各部位の運動エネルギーの発生について解説します。

運動エネルギーとは:ラケットをスウィングするための動力源のことをいいます。

筋パワーとは:筋力×スピードで定義され、力強くて速い動作をいいます。バドミントン競技で必須の能力と言えるでしょう。

 

<ハイバッククリアの打ち方>~右利き選手をモデルにして表現します。

◆グリップ(ハンドルの握り方)

下の図は、ラケットのハンドルを真下から見たものです。親指を当てる位置によってバックハンドグリップ1と言ったり、バックハンドグリップ2と言ったりします。この違いを確認してください。ハイバッククリアは、バックハンドグリップ2でハンドルを握りましょう!

 

 

下図右のバックハンドグリップ2で握るとインパクトまでのストロークで、ラケットヘッドの回転角度が大きくなるためスウィングスピードが増します。グリップ2で打ちづらい場合は、最初の段階では、左のグリップ1で握って練習しましょう!

 

 

親指を立ててハンドルを握ることで、親指でハンドルを押す・捻る動作(前腕回外運動)ができます。押す・捻る動作によってスウィングスピードを増すことができます。

 

◆フットワーク

ホームポジション付近からのフットワーク(移動)は、サイドステップで行いましょう!

 

◆インパクトまでの利き腕の動かし方

リストを立ててラケットヘッドを体の前に置き、右肘を曲げて下げます。その状態を保持し、体の近くに沿って打つ方向とは逆方向に肘を動かします。どこまで肘を動かすかというと、これ以上肘を動かすことができないところまで引きます。その後、肘を切り返し打つ方向へスピーディーに押し出します。その際、肘をできるだけ高く上げる必要はありません。

インパクト直前に曲げていた肘を伸ばすことでスウィングスピードを増します。

打つ方向とは逆方向に肘を動かすことで、スウィング開始からインパクトまでのラケットヘッドの軌道(テイクバック動作)を長くすることができるため、ラケットを十分に加速することができます。

一方、肘を上げてテイクバック動作を開始するとラケットヘッドの軌道が短くなるため、スウィングスピードにマイナスの影響を及ぼします。

 

◆リストを立てて打つ(リストスタンド、手関節の外転、撓屈ともいう)

リストを立てて打つことで、慣性モーメントが小さくなりスウィングスピードが速くなります。また、橈側手根伸筋の筋繊維の動員が増します(筋力が向上する)。橈側手根伸筋は、前腕回外運動の主働筋であり、回外筋と上腕二頭筋と連動して、ラケットヘッドの回転(前腕回外運動)を速くします。

 

 

 

ハイバッククリアやハイバックスマッシュは、スウィング動作に前腕回外運動が加わったストロークです。リストを立てて打つことで、スウィングと前腕回外運動の両方のスピードが向上し、速いショットを打つことに大きく寄与します。

 

主働筋とは:その動作の中心となって働く筋肉を言います。

関連記事:【技術理論】リストスタンド2つのメリット 2023年9月4日ブログ公開記事をご覧ください。

 

◆ハイバッククリアの打点(スマッシュを含む)

筋(筋肉)は、伸び過ぎたり、縮み過ぎたりすると力の発揮が弱くなります。腕をスウィングする主働筋は、大胸筋と広背筋です。打点を極力高くして打とうとすると、大胸筋と広背筋を伸ばし過ぎて打つため、ラケットを最速でスウィングすることが出来なくなります。大胸筋と広背筋を程よい長さにして大きな力が発揮できるようスウィングすべきです。

ハイバックを打つ状況にもよりますが、頭の横から頭の少し上くらいの打点で打つと腕とラケットを速くスウィングすることが可能となります。

 

◆右足踵着地直後にシャトルを打つ

下の図は、「前進運動を回転運動に変える原理」です。図の内容を説明すると、例えば、車がスピードを上げ、急ブレーキを掛けたら車の中にいた人間は、前方へ回転しながら飛び出します。

ハイバッククリアの動作でいうと、ホームポジションからハイバックを打つエリアに移動し、右足踵を着地(急ブレーキをかける)してから打つと、移動して得た運動エネルギーをラケットのスウィングに変換されます。車も人間も同じ物体ですから、同じ現象が起こります。

従って、右足踵着地後にシャトルを打つことにより移動で発生した運動エネルギーをスウィングスピードに変換しスウィングスピードを増すことが可能となります。

このようなことから、右足踵着地と同時にシャトルを打ってはいけません。

 

 

◆フォロースルー

利き腕の動かし方をおさらいしてみましょう。ハイバッククリアを打つ選手から自身の利き腕の手を見てください。インパクト前は、手の甲が見えます。インパクトまで前腕回外運動とハンドルを握っている親指によってラケットヘッドがスウィングしながら回転してゆきます。インパクト後のフォロースルーは、ラケットを振り切りましょう! 前腕回外位まで振り切ります。

ラケットを振り切った後の自身の利き腕の手を見ると手の平の部分が見えるはずです。手の甲から手の平まで前腕を捻る動作が出来ているかどうか確認してみてください。

前腕回外位とは:回外をし終わった位置をいいます。

 

◆左腕はリラックス

インパクト前後の左腕(肩から指先まで)は、リラックスして下げておきましょう! 左腕を利き腕の反動動作として使うと、力みが生じるため逆効果になります。左腕を意識的に動かしてはいけません。

 

◆ハイバッククリアとハイバックスマッシュでやってはいけない動作

<テイクバック動作の途中でラケットを止めない>

テイクバック動作で利き腕の肘を打つ方向とは逆方向に引き、そこで一旦肘の動きと止めてから再スタートする選手がいます。そうすると、再スタートした位置からテイクバック動作を開始したことになります。結果、テイクバック動作が短くなり、スウィングスピードにマイナスに影響します。

 

<相手コート方向に上半身を動かしながら打たない>

上半身を相手コート方向に動かしながら打つ選手がいます。利き腕の肩関節(支点)を打つ方向に動かしながら打つことになるため、ラケットを最速でスウィングすることが出来なくなります。

シャトルが相手コート後方まで飛ばないから、無意識のうちに実施しているのかもしれません。必ず避けるべき動作です。

 

<伸び上がって打たない>

上方向に伸び上がって打つ選手がいます。この動作もラケットを最速でスウィングすることが出来なくなります。

高い打点で打たないといけないという先入観念があるのかも知れません。

 

<後ろに反って打たない>

後ろに反って打つ選手がいます。これもラケットを速くスウィグすることが出来なくなります。

上半身を少し前傾し、右足に体重を乗せて打つとスウィングが速くなります。

 

◆どうやって打ち方を修正すべきか?

シャトルを打ちながら、適切な打ち方を習得するのは困難です。人間の情報処理は、1チャンネルだからです。シャトルを打つことに注意するために、ストロークに注意が向かないのです。

料理をしながら電話対応ができないことで理解ができると思います。

ではどうしたらいいのでしょうか?

推薦する方法は、「素振り」です。シャトルを打たないので、ストロークに100%注意を向けることができます。全力でスウィングしなくと、70~80%の力で繰り返しスウィングしても十分効果はあると思います。定期的に継続し自動化できるまで実施して欲しいものです。

自動化とは:意識しなくとも求める動作ができる状態

 

◆ハイバックスマッシュとの相違点

インパクト時のラケット面の角度がやや上方向に向いている場合は、クリアになります。

インパクト時のラケット面の角度がやや下方向に向いている場合は、スマッシュになります。

 

●ハイバッククリアの技術練習(スプリングキャンプ参加4選手)

上記の説明内容と照らし合わせてご覧ください。グリップは確認が難しいと思います。

 

 

 

以上

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎バドミントンに関する質問がありましたら、以下のメールに連絡をお願いします。

iinoism0227@gmail.com

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3月27日~29日まで千葉工業大学で開催しましたスプリングキャンプが盛況のうちに終了しました。参加されました選手・指導者・保護者・スタッフの皆さまお疲れ様でした。

今回もチーム単位やチーム内複数名で参加された選手が多くいました。選手と指導者が練習・トレーニング内容を共通理解することは非常に重要です。特にチームに複数指導者がいる場合、各指導内容が異なると選手が混乱すると共に信頼が薄れてしまいます。今回もいい機会になったと思います。

 

◆小学生選手&保護者の皆さま

 

◆中学生選手の皆さま

 

◆高校生&社会人選手の皆さま

 

◆スタッフ&指導者の皆さま

 

●小学生のトレーニング風景

 

<参加者の皆さまの主な感想>匿名で記載して頂きました

講義での動画やスライドが非常に分かりやすかった。各コートにいるスタッフのアドバイスなどで理解が深まることがたくさんあった。(小学生)

 

技術で今まで出来なかったことが出来るようになりました。また、課題も見つかりました。(小学生)

 

キャンプの講義と実技でハイバックは上手くなりました。また、参加したいです。(小学生)

 

シングルスの戦法を学べてよかったです。これから出来るようになりたいと思いました。(小学生)

 

苦手なところだったり、分からないところを改めて見直して出来るようになりました。とてもいいキャンプでした。(中学生)

 

廣田先生の夜間講義後、個人的な質問に答えて頂きありがとうございました。また、私のあとにも複数の質問者が並び丁寧に対応されていました。(中学生)

 

トレーニングの講義で学んだことを再度しっかり考えて行いたいと思いました。(中学生)

 

指導者のノック出しが上手いと選手のパフォーマンスが向上することを理解しました。帰ってからラケットのノック出しが上手くなるよう練習します。(指導者)

 

講師の方始め、スタッフ、指導者、参加者と普段関われない多様な方と交流でき、とても勉強になりました。企画、進行がとても考えられていて素晴らしいです。(社会人)

 

時間通りの進行で感心しました。また、丁寧で分かりやすい指導内容でした。ありがとうございました。(保護者)

 

練習中、子供の動画を撮影し見せることで、欠点などに気付くキッカケになると思いました。練習中の動画撮影を許可頂きたくご検討をお願いします。(保護者)

 ⇒コメント:撮影を許可すると、キャンプで実施している練習をくまなく撮影される可能性があるため禁止にしています。自分のお子さんだけ撮影しますと言われても、毎回チェックすることができません。また、過去に保護者がコート近くにきて講師やスタッフに注文を付けることがあったため、所定の場所で見学して頂くことにしました。お子さんの動画撮影は、帰ってから普段の練習時にお願い致します。撮影した動画で質問や確認があれば飯野まで連絡してください。受講者特典として対応いたします。

 

 

飯野コメント:病気になると不安で不安で仕方ありません。その後、病院で診察を受けて病名を知り、何が原因で、どうすれば回復するのか理解すると、暗闇の中に光が射したような気持ちになります。3日間の今キャンプを受講したあと、まさに同じような気持ちになっているのではないでしょうか?

今後は、皆さんがキャンプで習ったことを実践していく番です。次回お会いする際、レベルアップした姿を見せてもらうことを大いに期待してやみません。

 

<次回サマーキャンプ開催のご案内>

・開催日は、8月21日(金)~23日(日)千葉工業大学で開催します。そして、21日(金)の午前中は、ミニ講習会を開催します。

 

・練習・トレーニング内容はダブルスを中心に行います。

 

・会場である体育館・講義室・食堂は、クーラーが利いているため快適に練習に打ち込むことができます。体育館にある製氷機・自販機も利用可能です。

 

・募集開始は、6月初めを予定しています。

 

・参加を予定し宿泊を伴う場合は、各個人でホテルの予約をお願いします。夏休み期間中ですので、早めの予約をお勧めします。

 

・スプリングキャンプは、選手定員の96名まで残りわずかでした。定員をオーバーしたら締切りますので、早めの申込をお勧めします。

 

以上

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎バドミントンに関する質問がありましたら、以下のメールに連絡をお願いします。

iinoism0227@gmail.com

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――