孝兄との思い出に皆様のコメントが多かったので、不思議な思い出を、5年前の入院中のブログから見つけたのでアップいたしますね。

2021年9月のブログから。

20年前に岬のビーチハウス購入したら、あまりに田舎で、何か文化的な史跡やら著名人を輩出してないかなどを調べたら、とても素晴らしい歴史的人物がおられたことが分かりました。

それが夢想疎石師です。この高僧が、千葉県いすみ市で座禅を組み、当時は足利時代、アドヴァイザーとして、京都の足利幕府や後醍醐天皇に招かれた方だったのです。

その方が座禅を組んでいらしたお寺もあるというので、探しに行き、この辺りで有名なお寺行元寺も訪問。ここには、有名な、「浪の弥七」という絵師の作った欄間のあるお寺です。

この欄間の絵は波の絵で、葛飾北斎の東海道五十三次の中の「神奈川沖」の絵のベースになったと言われている欄間です。あれは実際は、千葉沖の波なのですね!

一方葛飾北斎はその頃の作家宝井馬琴と男友だちで、彼の新しい絵草子「里見八犬伝」のリサーチ旅で、房総半島の里見城を訪ねる途中、行元寺に立ち寄って欄間を見たらしい。

こんな色々話を調べているうちに、麗子ちゃんを知り、麗子ちゃんのご先祖が、夢想疎石師とご縁があったことで、共に夢想疎石(むっちゃん)の足跡をたどるようになりました。

むっちゃんは、造園にも優れ、天竜寺↑に代表するお庭を、日本中に作っておられます。夢想疎石師が、坐禅を組まれていた古寺(太高寺)を、岬で見つけた時は震えましたね。

それよりも驚いたのは、今日、このブログを書こうと準備していたら、急に麗子ちゃんから夢想疎石師の写真が沢山送られて驚きました。欲しいと思ってた一保堂ティバッグも届きました。

私がブログに夢想疎石師のことを書こうと思ったこともティも、麗子ちゃんは感じ取ったみたい。何でも見えちゃう麗子ちゃんです。「サムハラ」と読むお守り文字👇とお守りを下さった!

私と麗子ちゃんは、何か繋がっているようです。必要な友は、必要な時に登場してきます。これもお助けパワー❕大切に致しましょう。よい一日を!今日もブログお読み下さって、ありがとうございました。Mom