軽井沢へ(3)

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軽井沢行ったら、最近大躍進の星野屋さんの星野温泉に行ってみたいと思ってたので、食事の前に3人で星野温泉へ。ちょうど明日までリンゴ湯の日ですって!リンゴ湯って何?と思ったら、傷物リンゴを捨てずに、湯船一杯に浮かべて入るお風呂なんですって!

流石星野屋さんは、人気の場所だけあって、お洒落な作りです。何と最近あのゴージャスリゾート「二期倶楽部」をも買収したのだとか!「二期倶楽部」元オーナーのマダムがぼやいていらっしゃいましたけど、あのマダムなしで「二期倶楽部」のクオリティが保てるのかは疑問ね。

軽井沢マダム歴10年というともえさん、「和なごみ」包丁の愛用者でもあるということはお料理好き。食事は手際よく、私達と話しながら作ります。メニューはまず鯛のカルパッチョから。「和なごみ」包丁の全種類を保有するともえさんは、全部「和なごみ」包丁大好きと嬉しいコメント。

ともえさんは、まずデザインがスマートなことが良いと、木目の「和なごみ」包丁の握りの部分が一番気に入っているそうです。最初は、スダチを薄切りにして、お皿に並べ、その上にタイの切り身を上手にスライスして並べてます。「和なごみ」包丁のスライサーが大活躍です。

一番長い「和なごみ」包丁スラーサーも素晴らしいと褒めて下さいます。毎日料理を作る人の意見だからとっても貴重ね。カルパッチョの上にS&Pをかけて出来上がり。スダチにタイの切り身を押し付けて、スダチの酸味を付けてからいただくんですって!下は↓↓はまだ未完成。

目の前で作るともえさんを、私と麗子ちゃんで手伝いながら、まるでお料理教室のように作っていきます。その間に、ご主人のキースが、まずシャンパン、白ワイン、赤ワインと選んでいきます。キースはシャンパンはそれ程好きじゃないとのことで、3人でシャンパンで乾杯。

白ワインの次は赤ワインですが、私は白だけで最後まで通します。私、結構飲める方です。東京では車で移動してるから、飲まないのね。今回のように電車で来たときはもちろん、食事はワインがあったほうが美味しいので飲みますのよ。日本酒も大好きです。

次に作り始めたのは茸のブルスケッタ、あの山のようにツルヤスーパーで売っていた茸のブルスケッタです。ツルヤスーパー、キャベツの量も凄かった!パンもともえさん手作り!ちょっと外側が固いパンを「和なごみ」のパン切でスパっと気持ちよく切っていきます。

このパン切は、硬いパンを切ってもパンくずが出ないし、柔らかいパンもするっと切れると、ともえさんのお気に入りです。「和なごみ」包丁を愛して毎日使ってくださっているともえさんに感謝です。皆様も是非「和なごみ」包丁お使いになってみてね。素晴らしい包丁立てもあります。

「和なごみ」包丁で切ると、パンの切り口も美しいでしょう!これも「和なごみ」パン切包丁の素晴らしいところなのです。この辺りから白ワインに代わり、赤ワインはまだキースだけ。彼が選んでくださったBGMが、何とも懐かしい曲ばかりで軽井沢の夜は更けていきます。

私、毎年、京都の高見社長主催の大パーティ「きょうといちえ」に参加すると、懐かしい人にあったり、その後も懐かしいことがあったりすると書いたでしょ?今回軽井沢では、懐かしい音楽に出会ったわ。キースありがとう、この夜のために素敵なBGMを準備して下さって。皆様も色いろな場所に出かけて行きましょね。きっと懐かしい人に出会います。よい一日を!Mom