プレゼント・ラフター、18日のソワレが私の初日。
そして、19日のマチネが2日目。
初日は地図チケットだったので、前から4番目の席。
2日目は地図が外れてローソン・チケットだったので、最後尾から1つ前。
前から4番目は、さすがに、フッフッフ、いろいろ見えた(軽いキス・シーンもね)😍
でも、2日目、ほぼ最後尾で見ているうちに徐々に楽しみ方が変わってきた。
顔はよく見えないけれど、声の表情に気がついた。
吾郎さん、こんなに豊かな声の表情を持っていたんだ。
目をつぶっていても、ギャリーの思いが手に取るように分かるだろうというくらい、感情が声に乗っている。
しらばっくれたり、怒ったり、大げさだったりする時は、しゃべり方もともなっているから声だけの表情じゃないんだけれど、もっとささやかな感情の起伏まで声に表れている。
やさしさ、慈しみ、悲しみ、疲れ、諦め。
確かに吾郎さんは、以前から声はよかった。
舞台俳優にぴったりの声だと思っていた。
でも、これほど凄かったかな。
よく透るとか、耳に心地よいとか、そういうふうには感じていたけれど、ここまで縦横無尽に声に感情を乗せられるというのは気がつかなかった。
もしかして、ハリーを経て、舞台俳優としてまた一段と成長したのかな。
推し活というより、観劇のための観劇というスタンスになった。
で、地図で当てた千秋楽の前日のソワレのチケットを追加した✌
