今年初めて見た映画が「緊急取調室THE FINAL」

本当はアバターを見るつもりだったんだけれど、カナダやグリーンランドに連帯するため、アメリカ製品は極力買わない・使わないことにしたので。

アメリカ国民は早くトランプ政権を崩壊させてほしい……

 

で、緊急取調室THE FINALの感想。

最初のうちはなんかテレビっぽい感じで(テレビで見たことはないけど)たるかった。

国民に人気のある総理大臣が体形・雰囲気ともにちんまりしていて、もっと華があって天海祐希と対峙しても遜色がない俳優だといいのに、なんて思いながら見ていた。その印象は最後まで変わらなかった。

でも、総理を取調室に引き込んでからのやりとりは結構面白かった。

まあ、観て損したと思わなかったから、上から目線で言うなら及第点。

 

森下役の俳優さんは知らない人だけれど、ちょっと若い頃の大杉漣さんに似ていてよかった。

エンドロールに大杉さんの名前があったので、え、まさか森下役は大杉さん!? などと馬鹿なことを考えてしまった。

いくらなんでもだいぶ前に亡くなった人をCGで蘇らせて動かすわけがないね。

家に帰ってから、大杉さんが生前のテレビ版で取調室の刑事役だったと知った。

 

ついでに帰ってきてから総理役を調べたら、石丸幹二さんだった。

えー、ハリポタ舞台のファイナルイヤーで吾郎さんとともにハリーポッターをする石丸さん!?

 

私、映画を見ながらずっと総理役が吾郎さんだったら、絶対映える、天海祐希とタイマンでやりとりできると思っていた。

石丸さんファンがこのブログを見ることがあるとは思えないけれど、あったら、ごめんなさい。

ファンの欲だから、許して。

 

見るつもりのない映画だったから、チラシはもらっていない。検索から拾ってきました。

 

そういえば、「教場」の予告編を見た。

木村君、なんであんなに瘦せてしまったんだろう。

役作りのために体を絞っただけならいいけれど。