こんにちは。
今日は、心に残っている言葉について書いてみます。
ブログの最初にも書きましたが、私は約2年前に人生のどん底を味わいました。
(まだ完全に心の傷が癒えていないため、ここには詳しく書きたくありません。どんなことがあったのかは気にせず、読み進めてくださいね。)
そこから、周囲の支えや自分自身の学びによって、少しずつ回復し、こうしてブログを投稿できるまでになりました。
そんな中、ある方から言われた言葉があります。
「今を見なさい。
今、幸せじゃない人は、過去をグチグチ言うんです。
そのグチグチ言ってる時の顔なんて、鬼の形相ですよ!
過去なんて、今が幸せならどーでもいいんです!
今が幸せじゃないんですか?」
ちょっと衝撃でした。
今まで、慰めてくれる友達はいました。
自分でも心理学の本を読んだり、YouTubeでひすいこたろうさんの『名言セラピー』を見たりして、過去ではなく「今」に目を向けることが、自分の心の回復には大切だということも分かっていました。
今ある幸せに氣付くこと。
幸せだと感じられる心を取り戻すこと。
それが私には大切なんだと感じていました。
というか、
「今ある幸せに氣付いた方が、色々なことがうまくいく」
頭では十分分かっていたんです。
けど……
どうしても過去のことが頭から離れなかった。
そんな私を見かねたその方が、先ほどの言葉を言ってくれました。
特に、
「過去なんて、どーでもいいんです!」
ここを強調して。
そうなんですよね。
過去に囚われて、引きずられて、
また嫌なことを思い出して、傷ついて……
結局、思い出しては、自分で自分を傷つけているんですよ。
そして、過去に起きた出来事は変わらない。
いや、
変えられないんです。
変えられるのは、自分自身。
変えられるのは、自分の未来。
幸せな未来を歩みたいなら、
過去なんてホント、
「どうでもいい!」
今では、ここまでハッキリと言えるようになりました。
この言葉を言ってくださった方に感謝です。
何を隠そう、
インナーチャイルドカードの先生なんですけどね😊
いつもありがとうございます。
皆さんも、
「やっと吹っ切れた」と思えたことはありますか?
