ブログネタ:好きな絵本 参加中最近の好きな絵本でパッと浮かんだのは
『わたしのゆたんぽ』
表紙を初めて見た時は絵のレトロ感に惹かれたけど、開いてみるとお話はなかなかシュールで面白く大笑いしました。
それから、思い出のかこさとしさんの『だるまちゃん』シリーズ。
言わずと知れたロングセラー

だるま独特の強面の顔立ちに丸いお腹、スラッと伸ばした色白の手足。
レトロ感と和のテイストを織り混ぜた、癖になる不思議な魅力のだるまちゃん。
かこさんお得意の季節の行事や暮らしに沿ったお話が楽しいです。
それから姪が小さかった時に贈った
『しろくまちゃんのほっとけーき』
彼女はママやパパに何度も読んでもらい、ついにはお話を丸暗記

絵を頼りに語るようにまでなったとか。
とうとう私の前では恥ずかしがって披露してくれませんでしたが…
それから、以前に読売新聞で大人が泣ける絵本として紹介していた『ふき』
あまりにも理不尽で切なく悲しい物語です。
厳しい自然の力の前には、人間はちっぽけで弱いもの。
しかし人間には心があり、想いや愛情がある。
厳しい局面に笑うことも止め、ただ一心に鬼に立ち向かう小さなふきの姿は、脆くて儚くも凛々しく映ります。
誰でも何か1冊
思い出の絵本や物語があるはずです。
久しぶりに読んでみてはいかがですか?
