昨日あるDVDを見ました、そのDVDは
鬼畜
私が幼い時におそらくテレビで見た映画です。
ストーリーは覚えていませんが、すごく怖く、悲しい印象があり
ツタヤに酔ったときに何気にDVDを探しているときに
あっ、これや
なんか気になって、ずっとみたいなと思っていたんですが
題名も分からないし、分からなかったんですが
こないだテレビの意外なところでその映画が紹介されていて
やっと見つけました。
すぐ帰って、寝ている女房を起こして見るような内容の映画でもなかったので
一人で見ました。
(内容省略。)
映画としては最高の作品でしたが
子供をもつしかも同じ年頃の子どもを持つ親としては恐ろしく後味悪い映画でした。
小さい子供がいるおとうさん、お母さんは見てはいけません![]()
ありえない![]()
怒りさえ覚えました![]()
あれから2日、くらいすごい後味が悪く
これは涙で浄化するしかない![]()
ということで休みの前の日にツタヤへ・・・。
前職場で当初私が買って読んで涙
同様数人の大男たちが回し読みして
すべての男たちが涙涙したドラマ
親子関係を題したドラマ
東京タワー
しかないと、まとめ借りしました。
絶対涙するのでこれも一人で見ました。
鬼畜がいいスパイスになって
夜中の3時に37歳の大男が嗚咽しながら
号泣![]()
夜中という時間の心理的情緒と
コブクロの”蕾”という歌のスパイスで
ここ数年で一番泣きましたね。![]()
おかげで、スッキリしました。
こんなドラマを見た次の日の休みの愛娘の笑顔は
まぶしすぎて、意味もなくギュッとしたり、チューしたり
今日一日は気持ち悪いばか親でした。
今日は愛娘の散髪をしたのですが
幸せを噛みしめました。
