私、アートの中で特に好きなのは
写真と建築なんですね。

好きなのは凄く多いんだけども。
立体とか絵画とか舞台芸術も好きなんだけども
写真と建築はその中でも結構好きなんです。

好きなジャンルでいえば
建築はモダンなものと教会建築とタワー。

写真は何でもですね。白黒も好きだし。


写真家はいまたぶん100人以上好きなアーティストがいます。
名前が覚えきれないので全部携帯に打ち込んでいて
この前数えたら120人ほどいました。

ということで
少しずつ紹介していこうと思います。
と言っても好きな写真家が全て海外の方々なので



今回はSandy Skoglundという方を紹介します。

このかたは私が凄く好きな写真家の一人で
写真の世界では結構有名な方ですね。
私の美術の教科書にも出てきますし
写真の授業とっている子がもっていた写真の授業の教科書にものっています。

$TheLifeMap-夢に向かって-
Radioactive Cats, 1980

とくに有名なのがこれかなぁ。

Sandy Skoglund (サンディ・スコグランド)は
アメリカの女性写真家です。

何ヵ月もかけて精巧なセットを作り、
色のついた家具を置き、俳優を配し
たくさんのモノクロームまたは対立色の物体(動物あるいは植物など)を配置して
撮影を行って、シュールなイメージを視覚化する独特のスタイルで知られています。

さっきの緑の猫の写真は
彼女の名を高めました。

$TheLifeMap-夢に向かって-

$TheLifeMap-夢に向かって-
あと、この魚のやつも有名ですね。
この写真、実際よりかなりくらい感じだけど。

私、この人の写真が凄く好きなんです。
こうやって作り込まれた世界を
彩度の強い主張する色とそれをサポートするカラーをあわせて
数色にしぼって表現するやりかたが凄く格好いいです。

現在彼女は
彼女はラトガース大学の教授も務めており、
現在まで写真、インスタレーション、マルチメディアについて教えているんだそうですよ。


私は作品を作る時に
数色にしぼったやりかたが凄く好きですね。
自分の伝えたいことをより強く伝えられる効果があるため
凄くドラマティックな世界感になると思います。

彼女の作品は
凄く不思議な世界ですよね。
彼女に影響をうける美大生は凄く多いと思います。

NYのあるGDの生徒がつくった作品も
彼女に凄くインスピレーションを受けたであろうものでした。

世界観が独特なので
雰囲気が似ると
「あ、Sandy Skoglundの影響をうけているんだな」
とすぐわかります。

日本のデザイナーの中にも
この人から影響をうけているであろうものがありました。


こんな強い世界観をもったアーティストになりたいですね。

私は今後もこのSandy Skoglundにとても影響をうけていくと思います。
たぶん作る作品も似てくるかもしれない。

ある主要カラーを強調させるっていう意味ではね。


凄く大好きです。
本当に大好き。