試投稿がバッチリだったので本題。

ミルク、水、を自走で野郎三人で、届けて来ました!

届けてきたのは岩手県のとある村。

友人の父親の墓があるので、そこに決めて行きました。

どうだったって?

何も無いですよ!

福島から宮城、岩手と海沿いに近い通行止めじゃない道で北上しましたが…

海沿いは何も無くハッキリ言って何処が何処だか思い出せないくらい同じ景色。

建築関係者としては唖然です。
だって俺等日本の大工が心掛けて来た
『地震に強い家』は地震には勝てたのに津波相手じゃ無力です。

津波が来ない高台は瓦が崩れてる位で家は建ってる!

海に近く無いと漁業関係者の仕事効率は落ちます…だが生きていなければ仕事はできません。

被災者でもないし、海の幸を普段頂いてる俺が言うのも無責任かもしれませんが・・・

これが現場を見たリアルな感想でした。

頑張ろう日本!

ボランティア整備がされる前の小さな村に物資届けた時の村の人達の顔は一生わすれないでしょう!
小さな村で1人しか赤ん坊はいなかったが、ミルク届いてよかった!
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不謹慎かもしれないけど写真みて各自色々考えてくれたらなと


そんな被災地にも平等な夕陽
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