ふと思った、

日本は既に一度、究極の平和を体験したのではないか?と


野良犬がいたけれども、

狂犬病は無く、

人懐こく賢い野良犬達が居た時代、


野生と懐柔の狭間、

野犬と人間は互いにプライドを持って、

不可侵条約が有るかのように、互いのテリトリーには深くは関わらなかった、

誰がそうしろ、と決めたのか?

人として?だけだろうか?

こんなの

野犬達も人間社会という理解が無いと勝手な話だろう、


しかし、実際に

野犬、野良犬も人間と関わりつつも、人間と敵対しない、人間から邪魔にされない生き方をしていた時代が有った。


街を徘徊するが害獣では無く、

人間に迷惑を掛けなく、弱者であり、

誰かを癒したり、

アイツしばらく見ないけど大丈夫かな?

と気に掛けられる存在ですら有った。


コレは昭和頃だったと思ったけど、コレが本来平成という年号では無いだろうか?


人の先祖とされるサルとすら、

この関係にはなれない、


私は思う、

明らかに間違っている、


あるがままを受け入れて、

調和を続けるべきだった。




過去どのくらい人間文明があったのかは分からない、

だけどコレだけ続けてきたのに、野生のクマとは日本は理解しあえない。

ロシア等の海外では一部、理解し合ってるようだけど、

日本では無理のようだ、

理由は簡単だろう、

クマを放置するほど余裕の無い国土だからでしょう。


国土、食料さえ余裕が有るなら、クマさえ手なづけられる、というのが日本人だろうと思う、

無害ならなんとも思わなくなるのが、日本人という生き方だから。