(ターゲットはホラーが嫌いなのでこの時期はUSJに行きたがらないのが幸いだが
百味ビーンズくらいは知っているかもなので怪しまれないように箱は隠した
!
私は顔の表情を読まれないためにキッチンに隠れた。
主人はリビングでテレビを見ている。
子供は位置についた)
子供「お父さん!グミ買ってきたよ。めちゃカラフルやけど。」
パパ「おっ!ほんまや!せっかくだし食べてみようかな?」
子供「はい。これっ」 (一粒手渡し)
パパ「おいしいね。何味かな?ブルーベリーかな。」
子供「次これっ」
パパ「お前も食べや(≡^∇^≡)」
子供「有難う。おいしいね。」
(子供は勿論おいしい色を知っている。でも色が似ていて時々ミスる。私もミスる
)
パパ「うん?・・・○△■※▽●◎??!o(;△;)o
なんじぁこりぁ▼!?
おい!腐ってるぞ!このグミ!
おえーっ!おっ!おえーっ!」
(私キッチンで隠れて笑いこらえるのに必死!)
子供「(≧▽≦)( ´艸`)(≧▽≦)」
子供「大丈夫だよ。腐ってないよ。食べれるよ!」
パパ「何の味やこれ!」
子供「多分卵の腐った味!」
パパ「だましたな(´□`。)。さっきみたいなおいしいのくれよ。」
子供「わかった。じゃあこれ。」
パパ「今度は大丈夫だろうな?だましてないか?」
子供「大丈夫だよ。赤いでしょ?チェリーって書いてある。」
(他が見えないようにチェリーを指さし説明書を見せる)
パパ「分かった。じゃあおいしいな?」
パパ「・・・・・おっおえーっ。」
子供「ゴメン、それミミズ味だったよ!」
(同じ赤色である。私隠れて爆笑!)
パパ「もうそれいらん。口直しくれ!」
子供「はい。チョコレート」
パパ「それは大丈夫だろうな?」
子供「チョコって書いてあるでしょ?」
パパ「分かった。はよくれ!」
子供「はいっ。」
(パパ口に含む)
パパ「おいしいね。」
子供「そやろう?」
パパ「なんかへんやぞ!」
・・・![]()
パパ「 かっらーーーーっ!
」
パパ「今度はなんや?これなんや?」
子供「これ?ハバネロ入りチョコ(≡^∇^≡)」
パパ「もういらんぞ!なんや変なもの買ってきてぇ。
お前ら最初からだまそう思って計画しとったんかあ!」
私「(笑)そりゃあそうよ。(笑)」
私「じゃあ、これパパにあげたら?」
(爆発ボンボンを子供に渡す)
子供「これ大丈夫だから。おいしいよ。」
パパ「もう 嫌やで。今度はほんまにほんまに大丈夫やろな?」
子供「今度は絶対おいしい!嘘やったら怒っていいよ。」
パパ「信じるでぇ」
子供「うん」
(パパ口に含む)
パパ「これはおいしい
。
」
パパ
![]()
私「どした?おいしいやろ?」
パパ「うっうまいけど。 なんや 口の中パチパチ言うとるぞ?」
私「あ~っ!口ん中で爆発しとるだけや。心配いらん。
昔あったやん。ドンパチって言うんやったかな。
お菓子あったやん。あれと同じや。」
パパ「あ~あれか。まあこれはうまいやん。」
私「そやろ?(-^□^-)」
子供と私(あ~面白かった!)
※良い子はマネしたらだめですよぉ(^∇^)
USJはストーリーに基づいて売ってるけど
使い道は罰ゲームやいたずらにしか使えないですよね~
(;^_^A