他には「100万ドルの女」「ツインズ」をゲット!この二作は昨日の帰りの電車で読了。
「100ドル~」は文庫版を持っていましたが未収録作品があったので買ってしまったんです。
今私はひとり水城せとなフェスタ開催中☆
ドラマが面白くて観ていたら、母が原作を買ってきて思わず読んでしまった。
文章の量はあるけど読みやすく、2日で読了。
登場人物のキャラクターは、小説のほうが大人びています。
でもドラマのちょっと抜けていて幼さの感じる3兄弟妹もいいですよね。
錦戸くんは「ラスト・フレンズ」のDV男から一転。
我が家での好感度アップです。
コミックレンタルで全4巻を読破。
面白かっただけに4巻で終わるとは。。。
これ、人気なんですよね?好きな方ごめんなさい。
1巻から3巻を借りてきただけなので、はっきりと作品を語ることはできない立場ですが、
稚拙な性描写が私としては不満。
他のBL作品は水城せとなとよしながふみ作品しか読んだことがないので、わかりませんが、
こういうものなの?しょせんファンタジーだから?と考えてしまい、あまりのめりこめませんでした。
ストーリーは面白いのですが、逆にそこが気になってしまって。。。
1週間に2度読み返し。
やっぱりひたむきな今ヶ瀬の愛が泣ける。
大好きなくらもちふさこの新刊。
出てくる男の子が必ず格好いい。
というか「惚れてまうやないか!!」
でも一番好きな作品の「海の天辺」の先生はあんまり格好いいとは思わないんだけど。
あと、岩本ナオの「雨無村産業課兼観光係」が今週のヒット。
これは田舎のいいところも悪いところも含め、ありのまま描いていると思いました。
田舎の人たちは村単位で物事を捉えることがある。
それが、そこで生まれ育った銀ちゃん、スミオ、めぐにとってうっとうしいことだってあるだろうに、
この3人は(それ以外の若者も)根本的に人への思いやりを持っている。
しかもそれを当たり前のようにこなしている。
小さな村への愛があふれています。