PCで保存した記事を携帯で更新したら記事の後半が消えたΣ( ̄□ ̄;)

ので続きです。

さて、ふみ先生の作品には美味しそうな食べ物がたくさん出て来ます。

そしていくつかコミックの中で作り方を教えてくれているものがあるのです。

どれも比較的簡単でしたのでご紹介させていただきますね。

まず西洋洋菓子骨董店二巻。
私の手元にはウイングスコミックしかないので文庫版での収録はわかりませんが
巻末で橘が千影とのお昼に作った明太子パスタ。
うちでも日曜日のお昼に作りました。
子供が生まれてからは辛いものは作るのを封印中ですが、また作って食べたいぐらい美味しかったです。
ポイントはめんつゆ☆


あとはフラワーオブライフ、こちらも二巻です。
ある日、巻中でお姉ちゃんが作り方を教授してくれているかぼちゃのパウンドケーキが作りたくなり、スーパーへ直行した私。

そしてかぼちゃ4分の1をゲットしたまではよかったのですが、
作り始めてから、生地の材料が足りないことに気付き、一瞬撃沈。

しかし気を取り直して、かぼちゃのペーストのみ作りました。

これが大ヒットだったんです!!

その日は生地にホットケーキミックスを使用してたこ焼き機でかぼちゃ餡の鈴カステラを焼きました。

あとはパン粉をつけてかぼちゃコロッケにしたり、
ドライレーズンを入れてかぼちゃサラダにしたりと
我が家の定番になりつつあります。

フラワーオブライフ二巻をお持ちの方は是非お試しください。

タイトルへの質問はこちら


きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)/よしなが ふみ



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ふみ先生の待ちに待った新作です!!




ふみ先生
と私が呼ぶ理由はこちらを参照下さい。)




今回はシロさんとケンジの馴れ初めから始まり、


二人がお互いを思い合っているなあと感じられる


物語の展開だったと思います。




あと、もちろんお楽しみは二人の献立内容。




私はカレーうどんと黒蜜ミルクカンが食べたくなりました。




ただ、私は大雑把でズボラな人間なので、


シロさんのメニューは私にしたら


時には手が込みすぎていて面倒くさいと感じてしまうことも。




さて、ふみ先

木村紺の「からん」読みました。
「巨娘」が面白かったのと京都の女子校が舞台というのに惹かれて。

まずは他の方のブログ指摘のとおり絵柄が全然違うのにビックリ。
丁寧に画面が作り込まれていますよね。
作者は巨娘とからん、作風の違うものを交互に描いてストレスを解消してるのか?と勝手に想像。

あと想像ついでに木村紺は性別を明らかにしていないそうですが、
女性だなーと私は思いました。

雅の感じている内部進学者同士の結束感やそこから来る排他的な空気

女子の妬みから来る高圧的なイヤミといけず。

その象徴である 次田芹菜の描写は実にリアル。


ここまで、女のいやな面を描けるということは

女だけの空間で過ごしたことがあると思うのです。


女は異性の前では変わりますからね。



その他、路面電車時代の京津線の描写。

京の通う舞のお稽古場周辺の(姉小路)の描写。

私のなかのノスタルジーが喚起され

嬉しい気持ちと切ない気持ち、あと苦い気持ちを思い出します。


とにかくこれから京都を歩くときは

「からん」をかばんに忍ばせて。


まずは京が猫と戯れていた路地を探そうと思います。


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