「残酷な神が支配する」無事読了。


やはり心がヒリヒリする、でも魂が救われる素晴らしい物語でした。


また来年末読み返して、ちょっとうつモードに入ることでしょう。



さて、大掃除してません。


明日も1日出かけます。
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「残酷な神が支配する」を先週末からぽつぽつと読んでいます。


もうこれで四度めか五度めの読み返しですが、物語内でクリスマスや新年を迎える準備で浮かれている世間の空気と反し、主人公ジェルミの悲しみ、苦悩が増していくのが身にしみるようです。


私もクリスマスや新年に向けてそれなりに浮かれてはいるのですが、その空気を肌で感じながら、ジェルミの辛さ・孤独を追体験してみるのです。


何故かは自分でもよくわかりませんが、ただジェルミとイアンの二人に会いたくなって、そうすると二人が寄り添ったり反発するシーズンに重ねたくなり、この時期の読み返しをするんだと思います。


ようやくクリスマスの朝が来て、義理の父グレッグから解放されるジェルミ。


そこから新たな苦悩の日々が始まるんですが一瞬の解放が彼に訪れるとき、私もホッとします。


だから明日の朝を心待ちしています。
終わりましたね。イノセント・ラブ。
流星の絆も終わり、今シーズン見ていたドラマは終了。
久しぶりに連続ドラマを見た3ヶ月でした。

流星の絆は原作を読んでからは、ただただ三浦友和の演技に惹きつけられ、イノセント・ラブは福士くんばかりを切ない気持ちで見つめていました。

だからラストがべたな大団円でも許します。

それにしても昴が誰を好きかは初回から成宮くんの目線でわかると思ったけどなあ。