育休中は、働くことから少し離れることが出来て嬉しい。
夫は、育休をとることによる昇給差別(裏ルール)があるかもしれないから、怖くて取れないんだって。
そんなあるのかも分からないお上の評価に忖度して思考停止になっている夫。
分かるけれどさ。
私個人は、毎日ご機嫌で、可愛い赤ちゃんと過ごし、美味しいものを食べて、趣味を友人と楽しむハッピーな生活をしていきたいと思っているけど。
この社会のシステムからは逃げられない。
少しずつ、自分が、家族の幸せが、損なわれている感覚、違和感。
献金、談合、不正利益供与、公文書改ざん…云々。国民から預かったお金で悪いことをしても、何故何も変わらないんだろう。
あまりに遠い世界。
稼ぎの4割は持ってかれてるのにね。
この頃、こんな社会だったら良いのに、と思うこと。思いつくままに。
投票率がせめて7割を超えた日本を、生きているうちにみてみたい。
・政治の話ってタブーな雰囲気をずっと感じている。
昔から友達とはしたことがない。もっと気軽に、話し合えれば良いのに。こうしたほうが世の中より良くなるよねって。
小学生くらいから、政策論争の授業とかあれば楽しそう。
・長時間労働がなくなり、17時定時で残業をせず帰宅できること。
そうしたら、家族の時間が持てる、男性のリソースを家庭や地域に還元できる、個人の視座が広がる、時間という資産を皆が手に入れて幸福感が増す、体調が良くなる、恋愛に意欲がもてる、会社以外でのコミュニケーション機会が増え個人の人的資本が増える、勉強できる、人を思いやる余裕が生まれる…いいことづくめ。
・24時間営業のコンビニがなくなること。
必要ない。夜間に必要な物資は前もって購入しておけば良いだけのこと。
・自販機が減ること
街に自販機が多すぎて無駄。10m歩けば自販機。美しくない。こんなに必要なの?
・男性の育休取得率が8割
ワンオペ育児による女性への負担が多すぎる。核家族で一人ぼっち子育ては寂しい。誰かと楽しめたらいいのに。
・大学生までの学費が無料
ポンコツ戦闘機の爆買いや、レーダー配備、アメリカへの思いやり予算諸々の無駄遣いをなくし、人に投資を。
ノーベル賞を貰えるような人材が増え、世界をより良くできるイノベーションが産まれ、感謝される国になれないかな。
自国のためというより、世界に資する政策。
・教育改革
学びの生産性を高める。特に大学教育は無駄が多い。大学で4年間学んだことは、本気になれば2年で学べたと思う。
・増税より、予算の使い道の精査を
60歳定年のちは働かなくても最低限の生活が確保できること。死ぬまで働くことを覚悟しているけど、そんなに働きたくない。
・住宅が高い。ローンを組まずに買える価格であること
・ペットボトル飲料が世の中からなくなり、紙パックになること
日本は世界で2番目のプラゴミ排出国。なんとかしたいよね
・婚姻制度に疑問。
この国は結婚をしていないと息苦しい。自分も世間体や差別を内在している。
結婚しなくても、女性が子供を産み育てられるサポートがあれば。婚外子でも差別されなければ、結婚しなくても精子バンク使って産めたかも。
婚活失敗=子どもを持てないように感じて息苦しかった。
今、リアルに予想できる将来は。
高齢化が進む2040年までは、じわじわ増える厚生年金、健康保険、介護保険、消費税を支払い。
人口減少に転じたのちは。
多分75歳くらいまではフルタイムで働いて。資産形成出来なかった人たちを支え。少ない年金と貯金で細々暮らし、とか?
消化試合みたいな余生にしたくないので、
育休中に戦略練りたい。
そして、行動あるのみ。