眠くて、早く終わってくれーなんて思ってたなんて、
口が裂けても言えない。

ミュージカルを観に行ってきた。
「The boy from OZ」

日ごろの飲み疲れと寝不足が祟り、
いや、素養がないせいもあって、
むずむず。

ハヤクカエリタイ。ヨコニナリタイ。
感動はいずこ。

先輩が苦労して手に入れてくれたチケットなのに。

初演、再演、最再演の今回。
豪華キャスト(らしい。ほとんど知らなかったけど・・・)
場所は、ディズニーランドを突っ込んだような、変幻自在の青山劇場。


終わった後、先輩の行きつけのお店にするっと流れ込む。
おいしいおばんざいをつつきながら、作品の振り返り。

私の好きな瞬間は、これだと思った。

その人が偏愛している対象を語る時の、言葉と表情への興味。
同じものを見て、その人には何がひっかかったのかってこと。

「自分の人生を精一杯生きていくための物語」
「辛い現実を忘れさせてくれる」

次は、違った見方が出来る気がする。
ふわりと、世界が広がる。


次はこれ観たい!
フライパンと拳銃