農業再生協議会が組織化されている。佐賀市三瀬村にも三瀬村農業再生協議会がある。
目的はいろいろ列記されているが、主たるところ地域農業の振興図ることである。
三瀬村は、佐賀市に合併する前の振興計画の柱は観光と農業であった。合併後観光協会は佐賀市に一元化され村にはない。商工会も合併で無くなった。佐賀共栄銀行も4月に無くなった。市役所三瀬支所も合併10年で職員の配置が見直され激減した。
農協も29年には金融機関だけの農協になりそうである。人口1300余人。過疎の村。変わらないのは三瀬村の村土のみである。村民が周知するマスタープランもない。内々尽くしの三瀬村。
こんな村でもいいところは一杯ある。三瀬村を愛する人がまだまだ多いということである。このため三瀬村農業再生協議会に農業と関係ない組織が加入していることだ。三瀬村活性化会議、三瀬村地場産品振興部会などである。
今事務局に提案していることは街づくり協議会が正式に発足すれば加入も誘い、NPO法人も市役所肝いりで出来るそうであるからぜひご加入いただきたい。こうして農業の組織が農業以外の団体の加入で三瀬村を考える。
三瀬村のマスタープランを作る組織にしたらいかがですかと提案している。佐賀市役所三瀬支所長さんいかがですか。佐賀市長さん三瀬村独自の動きどう思って頂きますか。