コメ返し![]()
*りさ*ちゃん>コメありがとうございますww
苦しんでないよ(笑)
ただ、ネタがないから過去のこと書いてるだけよん。
これからもよろしくねぇo(^▽^)o
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なんか、書こうと思ったことがあったんだけど、
すっごい自己嫌悪に陥りそうになったのでやめときます。
要望が多ければ書きます。
ありえないね。
要望なんて来るはずありませんでした・・・。
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今日の本題に入ります。
練習・・・。
とにかく厳しかった。
何度も投げ出したくなったし、
何度も泣いたし、
何度も辞めたくなった。
補欠だったときは、死に物狂いだったね。
1人で錘つけて練習した。
とにかくコーチに見てもらいたくて、補欠なのにでしゃばった。
補欠だからメンバーの邪魔しちゃだめなのに。
1回でも、コーチに注意されたときはものすごくうれしかった。
注意されない=もう見込みがない
って思ってた。
注意されればされるほど、期待されている感じだった。
ほめられることなんて、めったにない。
最高のほめ言葉は、「うん、マシになった」くらい。
「すごくいいよ!」なんて、それこそ夢のまた夢。
練習は、毎回きつかったけど、1番きつかったのは夏休み。
夏休みは、ほとんど休みがなく、AM8:00~PM5:00までだった。
昼休みは約2時間。
30分でお弁当を食べて、30分寝る。
のこりの1時間は、ランドリル(陸上で曲をかけてやる練習)と、体操。
休憩のあとは、だるかった。
よくみんなで「帰りたい・・・」と言っていた。
夏練は、とにかく寒くて仕方がない。
学校の友達は、「気持ちよさそう」と言うが、そんなもんじゃない。
長時間水の中に入っているのだ。
プールから出て、風にさらされた体は悲鳴をあげる。
屋外プールだっていうのに、
雨が降ろうが、
風が吹こうが、
地震が起きようが、練習は続く。
雨なんか降った日には、水の中の方が暖かいくらいだ。
それと、日焼けもひどかった。
夏休みが終わるときには日焼け止めが約2本なくなった。
それくらい満遍なく体・顔に塗っていたのに、真っ黒だった。
9月には、異国人になっていた。
1番印象深い練習は、日本選手権予選前。
厳密に言うと、「練習後」だけど。
練習が終わって、着替えるために階段を上がっていった。
そしたら、急にフラっとなって、倒れた。
で、自力で立ち上がったんだけど、過呼吸になって、また倒れた。
今度は立ち上がれなかった。
そのときの記憶はあまりない。
意識が朦朧としていた。
多分コーチが助けてくれたんだと思う。
すごく情けなかった。
日本選手権前の練習だから、みんなきついはずなのに。
メンバー争いをしてる時期に1人だけ倒れるなんて、本当に悔しかった。
嫌で嫌で仕方なかった。
小学生のときは、練習が大好きだった。
チームのみんなに会えるのがうれしくて。
どんどんうまくなっていく自分がいて。
中学生になってから、練習を「楽しい」って思ったことはあっただろうか。
充実はしていたと思う。
決して、無駄な時間ではなかったはずだ。
でも、「楽しい」なんて思わなかった。
きつすぎて、そんなこと言う余裕なかった。
怒られて、1人シャワーで泣いたこともあった。
そのときは、高校生のお姉さんが、何も聞かずに
「がんばろうね」
と声をかけてくれた。
過呼吸癖がついていて、しょっちゅう過呼吸を起こしていた私を、
メンバーが心配してくれた。
みんながみんなライバルだったけど、
私はいろんな人に支えられてやってきた。
学んだこともたくさん。
技術面はもちろん、精神面も。
学んだ、というより鍛えられたのかな。
辛いこともたくさんあったから。
シカトされたこともあったし。
傷つけ、傷つけられ。
憎み、憎まれ。
メンバーになった人を恨んだことも多々。
補欠のときは、「誰か怪我しろ」としょっちゅう思っていた。
最低だけど、みんな思ってたんじゃないかな。
過去形じゃないね。
今も、シンクロやってる人で思ってる人はいると思う。
なんだか、変な世界だったな。
ネタが尽きた。
あと、なにか書くことはあるかな?
次までに考えておきます。
なにかシンクロのことで聞きたいことがある人はコメントしてくださいな。
よろしくお願いします。
では。
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まだ続くのかな?このシリーズ・・・。