左の卵巣の腫瘍かと思ったら、なんと後腹膜にあり、卵巣は少しかかっている状態で…左卵巣は残ったものの、症例が今まで五例くらいだと言われたことを思い出しました。
主治医の先生は二年前他の大学に移動となり、新しい担当医の先生からは、卵巣が原発なのか?後腹膜が原発なのか判断しにくく、ステージ分類はできない腫瘍だと言われました。
まぁⅠ期以上だそう。
呼吸器の先生は、転移ししても△、原発にしても△という表現で…なんかうーん取ってみないとわからないね…。
丁寧に説明してくださる優しい先生だったそうです。(私は仕事で行けずパパが娘と一緒に受診しました。)
少しずつ大きくなっているから、良性ではないかな?そんなお話だったそう。
転移だとしたら、化学療法するのかどうかも分からない。
とにかく手術しないとわからない…そんな状況です。
考えると涙が止まらないけど、なんで?うちの子がって…
手術してもまた違う位置や違う臓器、お腹の中にまたできるんじゃないかと思うと…。
家に1人でいると考えすぎて、悪い方にしか考えがいかなくなるので、昨日は友人にお茶に付き合ってもらいました。
7年前に乳がんで手術をして、抗がん剤治療も乗り越えた友人…
彼女に話を聞いてもらうだけで、心が落ち着きます。いつもなんだけど。
子育て、仕事の悩み…そして娘の病気のこと。
感謝しかないです。
コーヒー美味しゅうございました。
