体調がすぐれない方にとっては、待つことはすごく身体、精神共に負担になりますよね。
イライラを警備員さんにぶつけている方もいましたし、途中車椅子を押されてむかわれる方もいました。
今日は婦人科での診察、6月の肺の手術の病理結果次第で治療方針を決めましょうというお話で…
呼吸器外科でも同様のお話でした。
若年性顆粒膜細胞腫、ただでさえ数少ない症例なのに、後腹膜がおそらく原発となると更に希少例らしく、追加治療となると婦人科チーム内でカンファレンスして検討します…というお話でした。
7月に再度予約を入れ帰りました。
帰りはお寿司🍣と2人で贅沢なランチタイム
帰宅後明日は本命の面接で緊張している様子で、2階で一人で練習してました。
夕食後次女が帰宅、最近学校嫌やと今日はどうもサボった様子でした。
そんな次女をみて、怒り💢と涙
「うち、肺だって癌かも転移かもわからんのに、怖くてでも就活一生懸命やってるのに、あんたなんなん!
好きなことしかしてない!見ていて腹が立って仕方ない!」とポロポロ泣きだしました。
今まで気丈に親に心配させまいと、我慢してるなきっとと思って見ていました。
今日初めてあんな風に怒って泣く姿をみて、親として本当無力を感じました。
次女は無言で部屋を出ていきましたが、どう思ったのか、少し反省というか、自分の行動振り返ってほしいと思いました。
今まで泣きたくても、泣けなかったんやなぁと思うと…
逆に泣いた後ごめんと言われるとなおさら胸が痛みます。
私も泣いて娘も泣いて、側で愛犬が不思議そうに私たちの顔をみていて、それに二人して笑顔を取り戻しました。
わんこ
ちゃん本当にいつもありがとっ
