胸の血行も改善します
ピラティスがバストにいいってホント?
ピラティスとはストレスを解消し、心の底からリラックスさせ
てくれるエクササイズです。
西洋のヨガといわれる緩やかな運動のことで、激しくないので、
腰や膝もいためません!
負傷兵のリハビリのために考案されたピラティスはベットの上
でも行えます。
体の弱い人にもお勧めのエクササイズです。
体のゆがみをなおし、筋肉を鍛えることの主気を置かれていま
す。
ピラティスを続けることで筋肉にしなやかな柔軟性もでてきま
す。
そんなピラティスでとても大切なのが、呼吸法。
胸式呼吸といって、主に、女性はわりと意識しなくても胸式呼
吸になっていることが多いようですが、正しいやり方をマスタ
ーして、バストアップにつなげましょう!
<ピラティスは胸式呼吸>
呼吸法の効果を最大限に利用して、
効率よくインナーマッスルを鍛えられるのがピラティスのメリ
ット。
肺をふくらませることで、横隔膜が広がり、血行がよくなりま
す。
胸部の血行が良くなると、バストにたまった老廃物をちゃんと
排出できるようになり、バストに必要な栄養が届けられやすく
なり、バストアップしやすくなります。
いくらよい食べ物を食べても、血行がよくなければ、栄養が胸
まで届きませんものね。
しっかり、血流を良くして、栄養をバストへ届けられる体質に
していきましょう!
呼吸法:息を吸う時にお腹が膨らまないようにやってみよう!
①背筋を伸ばして、骨盤を床に垂直に保ってすわる
②両手を肋骨(ろっこつ)に軽く添える
※肩が上がらないよう肩甲骨をあげないことを意識しよう
③鼻から息を吸う。肋骨が左右と後ろに広がるように。
④おへそと背中を近づけたままで、口から息を吐く
※広がった肋骨がもとの位置に戻るよう、手でかるく押す
<腹筋と背筋をバランスよく鍛えるピラティス>
①四つん這いになる(手足は肩幅に開いてバランスをとりやすくする)
②息を吸いながら、右手と左足を床に水平になるようにピンと伸ばす
※左手と右足で体制を保っている状態!
そのまま5回呼吸するまでキープ!
手足を入れ替えて行い、交互に3セットやってみましょう!
※バランスがうまく取れない方は、②で手足が床に水平にならなくても、
しっかり伸ばしただけでOKです!
これで、背筋、背中ラインが美しく保てますよ!
<バストに効果のあるピラティス>
「ブレストストローク」
背筋を呼吸を意識しながらするようなイメージです。
二の腕と背中を引き締めて、バストアップ!
①うつ伏せになって、足を骨盤幅に開いて、おしりの上でティッシュの
箱をもつ
※エクササイズ用のボールがあれば、ボールがベスト!
②息を吐き切って→息を吸いながら、肩甲骨、両腕を引きよせ、背筋を
使って体を起こす
※両手をおしりより高くもちあげると効果アップ!
※ただ首をもちあげているだけでは意味がありません。
上半身全体をもちあげて!
③息を吐きながら、下に体を戻す
朝晩8回ずつが望ましい!
以上のピラティスを繰り返し行っていくことで、徐々にバストアップし
やすい状態に近づいていきます。
頑張りましょう!