骨粗鬆症になる前に
高齢者の骨粗鬆症はかなり増加しているようです。特に北海道のような雪に囲まれる地域ではそのような方が転倒して骨折…といった例がかなりの頻度であります。 さて…予防法ですね。確かに骨の強度などは若いうちにある程度決まってしまいます。しかし、そのあとの生活によってそれもかなり変わってきます。やっぱりカルシウムの摂取とビタミンの摂取だと思います。まあ、カルシウムの場合は何から摂取すればいいかは大体お分かりだと思いますが、ビタミン、特に骨へのカルシウムの吸収を促進するビタミンDにつきましては、しいたけやひじきといった食品からも摂取できますよ。ただ、覚えておいていただきたいのは、たとえカルシウムやビタミンDを摂取したといってもそれで良い訳ではありません骨の強度は単にカルシウムの量のみではありません。骨にはカルシウムなどの石灰質の部分と、コラーゲンなどの間質がありますが、そのコラーゲン質が減ってくるとやはり骨がもろくなってしまいます。そのことからも鶏肉などのコラーゲンを多く摂れるものなども食してみては?と、思います。蒲田の整骨院で健康管理するのもいいですよ。自分の体の変化に気づきやすくなり予防もできます。