●ファイルの入力
・System.IO.StreamRederクラスを使う。
・カンマ区切りの場合はたとえば次のように書く。
---
Dim sr As System.IO.StreamReader = New System.IO.StreamReader("\\Path\hoge.csv")Dim arr() As String = sr.ReadLine.Split(",")
---
●ファイルの出力
・System.IO.StreamWriterクラスを使う。
・Writeメソッドを呼び出したらすぐに書き込まれるわけではない。Flashメソッドが呼び出されたときに書き込み実行。なおCloseメソッドでもFlashメソッドが呼ばれる。
・StreamWriterはファイルをFileShare.Readで掴むため、他のプロセスから読み込みはできるが書き込みできなくなる。
●配列に関する関数・メソッド・プロパティ
・UBound関数、GetUpperBoundメソッド:おなじみの配列の要素数の上限をゲット。
・Lengthプロパティ:配列全体の要素数を取得。
●配列の宣言
・一次元配列
Dim a() As Integer
・二次元配列
Dim a(,) As Integer
・動的配列で、前の内容を保存したい場合はPreserve。
・動的配列の解放はErase。
●Arrayクラス
・Arraylist:コレクションの1つ。
・Arrayクラスのメソッドを使うことで、配列に対して各種操作ができる。使いそうなものは次の通り
・Array.Clear(hoge):全要素をクリア。文字列なら""、数値なら0。
・Array.Copy(hoge, a, hoge.Length)
・Array.Reverse(hoge):逆順にソート
・Array.Sort(hoge):ソート
・他に役立ちそうなメソッド・プロパティ
・hoge.GetLength:n次元のサイズ
・hoge.GetType:配列の型
・hoge.Rank:配列の次元数
●配列をListに変換、型変換
・Listはジェネリック・クラス。特定の型に依存しないメソッドやプロパティが使える点がいい。
・サンプル
---
Dim hoge As List(Of String) = New List(Of String)
Dim arry () As String = sr.ReadLine.Split(",")
If 'ここに条件
hoge.Add(arry(1))
End If
Dim ret() As String = hoge.ToArray
---
●文字列操作
・文字列を数値に変換:Praseメソッド
・数値を文字列に変換:ToStringメソッド
・Convertクラスによるデータ型の変換:
・CType関数などもある。CType(hoge, Integer)
・文字列から数値に変換する場合の注意として、
Dim hoge As String = ""
CType(hoge, Integer)
は、変換できないので、自分でIsNumericとCType使って関数作る。
【その他Tips】
さっき数学関数見っけた、やっぱりあったんだ。。
●数学関数
・system.mathクラスのメソッド。
http://jeanne.wankuma.com/tips/vb.net/math/
・よく使いそうなメソッド:max,min,round,sign,abs
使わないかもしれないけど、備忘録。
●IIf 関数
・判定式の結果によって、2つのオブジェクトのうちどちらかを返す。
・IIF(hoge > 500, "Larger", "Smaller")
【今後の課題】
●構造体の使い方がいまいちよくわからない。宣言はこんな感じ。
---
Public Structure NmHoge
Public hoge1 As Integer
Public hoge2 As String
End Structure
---
●データ型の特徴と容量を覚える。どれくらいまでメモリで処理するかの目処がつけられるようになるため。http://homepage1.nifty.com/rucio/main/kiso/DataType.htm
●CTypeとConvert.ToInt32の違い。
・System.IO.StreamRederクラスを使う。
・カンマ区切りの場合はたとえば次のように書く。
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Dim sr As System.IO.StreamReader = New System.IO.StreamReader("\\Path\hoge.csv")Dim arr() As String = sr.ReadLine.Split(",")
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●ファイルの出力
・System.IO.StreamWriterクラスを使う。
・Writeメソッドを呼び出したらすぐに書き込まれるわけではない。Flashメソッドが呼び出されたときに書き込み実行。なおCloseメソッドでもFlashメソッドが呼ばれる。
・StreamWriterはファイルをFileShare.Readで掴むため、他のプロセスから読み込みはできるが書き込みできなくなる。
●配列に関する関数・メソッド・プロパティ
・UBound関数、GetUpperBoundメソッド:おなじみの配列の要素数の上限をゲット。
・Lengthプロパティ:配列全体の要素数を取得。
●配列の宣言
・一次元配列
Dim a() As Integer
・二次元配列
Dim a(,) As Integer
・動的配列で、前の内容を保存したい場合はPreserve。
・動的配列の解放はErase。
●Arrayクラス
・Arraylist:コレクションの1つ。
・Arrayクラスのメソッドを使うことで、配列に対して各種操作ができる。使いそうなものは次の通り
・Array.Clear(hoge):全要素をクリア。文字列なら""、数値なら0。
・Array.Copy(hoge, a, hoge.Length)
・Array.Reverse(hoge):逆順にソート
・Array.Sort(hoge):ソート
・他に役立ちそうなメソッド・プロパティ
・hoge.GetLength:n次元のサイズ
・hoge.GetType:配列の型
・hoge.Rank:配列の次元数
●配列をListに変換、型変換
・Listはジェネリック・クラス。特定の型に依存しないメソッドやプロパティが使える点がいい。
・サンプル
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Dim hoge As List(Of String) = New List(Of String)
Dim arry () As String = sr.ReadLine.Split(",")
If 'ここに条件
hoge.Add(arry(1))
End If
Dim ret() As String = hoge.ToArray
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●文字列操作
・文字列を数値に変換:Praseメソッド
・数値を文字列に変換:ToStringメソッド
・Convertクラスによるデータ型の変換:
・CType関数などもある。CType(hoge, Integer)
・文字列から数値に変換する場合の注意として、
Dim hoge As String = ""
CType(hoge, Integer)
は、変換できないので、自分でIsNumericとCType使って関数作る。
【その他Tips】
さっき数学関数見っけた、やっぱりあったんだ。。
●数学関数
・system.mathクラスのメソッド。
http://jeanne.wankuma.com/tips/vb.net/math/
・よく使いそうなメソッド:max,min,round,sign,abs
使わないかもしれないけど、備忘録。
●IIf 関数
・判定式の結果によって、2つのオブジェクトのうちどちらかを返す。
・IIF(hoge > 500, "Larger", "Smaller")
【今後の課題】
●構造体の使い方がいまいちよくわからない。宣言はこんな感じ。
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Public Structure NmHoge
Public hoge1 As Integer
Public hoge2 As String
End Structure
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●データ型の特徴と容量を覚える。どれくらいまでメモリで処理するかの目処がつけられるようになるため。http://homepage1.nifty.com/rucio/main/kiso/DataType.htm
●CTypeとConvert.ToInt32の違い。