この間の日曜日
4歳になる次男が自転車の練習をしたい、と言い出し、
8歳の長男が乗っていた使い古しの自転車を出して、
自転車に乗る練習をしました。
思い返すと、今年の夏ごろにその自転車に付いていた補助輪を外して、
「さぁ、練習だ!」と勢い込んだ私に反して、
次男は、まったくやる気を見せず、
少し乗って、すぐバランスを崩して倒れて、
4歳の子供にとっては重いその自転車を立て直すことができず、
泣き出して、怒って、練習をやめてしまいました。
それからしばらく乗り気をみせていなかった次男でしたが、
今月の10月の頭ごろに、出かけた先で同い年の友達がぎこちなくも自転車に乗る姿を見て、
小さな4歳ながらも劣等感を感じたのか、
家に帰るなり、よっぽど悔しかったのか泣き出して、
友達と顔を合わせたときは、そんな素振りも見せなかったのに、
自転車に乗りたい、と言い出しました。
それから約3週間、
自転車の練習は週末の土曜、日曜に少しずつでしたが、
今はあとちょっとで自転車に乗れるというところまで、できるようになりました。
練習当初は、私が自転車の後ろからしっかりと倒れないように押さえて、
前に1mほど進んでは怖くなって運転をやめて、の繰り返しだったのですが、
今は自転車の漕ぎはじめを押さえて、前に押し出してあげると、
スイスイ1人で前に進めるようになっています。
まだ、曲がることはできないのですが、
その次男の姿を見ると、本当にあと少しで自転車を運転できるようになるなぁ、
と感じています。
また、おかしなもので、その姿が非常にうらやましく思えています。
できなかったことが、できるようになる瞬間。
自分で自分自身の成長を肌で感じられるということは、
大変な喜びに違いない、と思うし、
自信にもつながることでしょう。
今、
正直なところ、
良く言うと毎日の生活が規則正しく、
悪く言えば惰性に日々が過ぎ去っていく、
そんな生活をしている、
と感じる自分がいます。
1日を惜しむこと。
毎日、充実した日々を過ごすこと。
人それぞれ、何を充実と捉えるか、は異なることだと思うし、
その1日を無駄なく生きるということを考えてしまうと、
非常に難しく、
なかなか答えは見つかりません。
今、言えることは、
生きているその瞬間を大切にして、
前を向いて進んでいこう!
ということです。
何だか、タイトルとは異なるお話になってしまいましたが、
今日も、そして明日も、
元気良く、お腹いっぱい、腹を抱えて笑えたら、
きっと幸せで、充実した毎日を送れるような気がします。
だから、みんなで笑いましょう!!!
(スマイル、スマイル)
