失恋から心を整えるサポート♡こより 心和

失恋から心を整えるサポート♡こより 心和

恋愛・仕事に悩んでいた私が18歳の時に出会った師匠との再会を機に理想の人生を歩み始めている様子をブログで発信✨

自身の失恋経験を活かし、恋に傷ついた女性へ向けて
失恋から心を整えるビジネスを立ち上げる。
詳細はInstagramへ。

犬を見ててふと思うことがある。

この子たちって全力でママや家族のことが大好き。


いつも熱い視線をこっちに向けて、

どこへ行くにもついてくる。笑



この子たちはきっと

「僕は私は〇〇をするから、ママに愛される」

「僕は私は〇〇ができるから、愛される価値がある」

なんて全く思っていない。


ただまっすぐに

「僕は私は愛されて当然」

という世界で生きている。

だから愛される。


そしていつも“今ここ”にある自分の気持ちに素直。笑

「ごはんが欲しい!」と思ったら壁をカリカリしてごはん欲しいアピールをする。


「ママが食べてるスイカ僕も欲しい!」と思ったらキッチンまで来てフンフン怒る。笑


「抱っこしてほしい!」と思ったらしっぽをフリフリしながらどこまでもついてくる。


そこに

「こんなことを言ったら迷惑かな?」

「もっといい子にしてからお願いしよう」

「抱っこしてもらえなかったから僕には私には価値がないのかも」

なんていう複雑な思考はない。


ただ

「僕は私は今、こうしたい!」って自分の望みをまっすぐ表現してる。


そして飼い主の私たちも

「もっと〇〇してくれたら、この子を大切にしよう」

「私の役に立ったら可愛がってあげよう」

なんて思わない。

もちろんお手を覚えてもらうためにご褒美をあげるってことはあるかもしれない。笑

それでもこの子へ手渡す愛に「こんなことしてくれたら私もこの愛情あげる」みたいな条件的なものはない。


何もしていなくてもただそこにいてくれるだけで可愛い。

寝ているだけで愛おしいし元気に生きていてくれるだけで嬉しい。

何かができるから大切なのではなくてこの子の存在そのものが大切。


女性の在り方も本当はそれでいいんじゃないかなと思う。

可愛いから。

仕事ができるから。

誰かの役に立つから。

機嫌よく振る舞えるから。

だから愛されるのではなくて。

"私は生きているだけで価値がある"


何も証明しなくても私が私であるだけで大切な尊い存在。


そして

「今、これが食べたい」

「今日は休みたい」

「ここへ行ってみたい」

「こうしてほしい」

そんな自分の小さな望みが聞こえたら、

難しく考えすぎずに自分で叶えてあげる。


誰かに愛されるために自分を整えるのではなくすでに大いに愛されてる存在として自分の望みを大切にする。


「私は今、こうしたい」

→できることからすぐに私にしてあげる。


愛されることも

自分を幸せにすることも

本当はもっと、シンプルでいい。


***********************


***********************

私が昔からぼんやりと理想にしてたのは

“わたし自身”が代えのきかないブランドになる。

そんな生き方やと自分と向き合う中で思い出した。


昔から私は肌のアラを隠すより、素肌そのものをピュアに輝かせることが好きやった。そんな私をイメージして10代の頃からスキンケアしてた。それが楽しかった😊


何かを足して"すごいもの"になるんじゃなくて、もともと自分の中にあるものを丁寧に磨いてその人にしかない美しさを引き出していく。

スキンケアが好きなのもその感覚があるからかも。


そして本当の意味で"自分らしく生きる"ためには自分の好きと嫌いを自分自身がちゃんと分かってあげてることが大切やと思う。

でも私たちはいつの間にか世間で「良い」とされているものを自分の「好き」やと勘違いしてしまってて。(メディアの影響・常識ではこうだよね、の刷り込みがすごい)


このブランドを持っている女性が素敵。

この会社で働いている人はすごい。

この学歴があれば優秀で価値がある。

こんなスペックの男性と結婚できたら幸せ。


そんな世間の価値観を何枚もまとって、それを自分の幸せ・自分らしさやと思ってしまうことがある。

もちろんブランドも学歴も仕事も素敵と言われる恋愛も、悪いものではない。


でもそれがないと自分の価値を証明できないんやとしたら、、?

その自信は外側の出来事によって簡単に揺らいでしまう。


自分よりもっと良いものを持っている人が現れたら?

また新しい何かを手に入れにいかないといけない。


もっと綺麗にならないと。

もっと愛されないと。

もっとすごい私にならないと。


そうやって外側の価値を自分に付け続けても、きっと終わりはない。一生続く。


私が欲しいのはそういう自信じゃなかった。

ノートに自分の気持ちを書いて、自分の内側へ深く潜っていく。

「今の私は本当は何が好き?」

「これは今の私が本当に欲しいもの?」

「今の私はどうしたい?」

そうやって問いかけながら、世間の正解や誰かの価値観っていう知らぬ間に自分にまとわりついた砂を少しずつ払っていく感覚。


砂の中に埋もれてた、本当の好きや嫌い。

ずっと見ないふりをしていた違和感。

自分でも忘れていた望み。

それらを一つずつ掘り起こしていく。


自分の中にずっと眠っていたお宝を発掘するみたいに。


自分らしさって新しくつくるものじゃなくて、余計なものを取り払った先にもともとあるものやと思ってる。


スキンケアをしながら素の自分に優しく触れる。

誰かに見せるためでも誰かに選ばれるためでもなく、自分を大切な宝物のように女神さまのように磨いていく。


そうしてるうちに少しずつ

“わたし自身”が、代えのきかないブランドになっていく。


この感覚を持てたとき、恋愛でも相手に振り回されない自分が確立されてる。


彼に選ばれたから価値があるわけでも、彼の態度が変わったから自分の価値がなくなるわけでもない。


「私は私であることに価値がある」

その自信は、外側から与えてもらう自信とは強さが違う。


最近の私はなんとなくこれを忘れてた。

外側の出来事ばかりを見て、自分が本当は何を大切にしたかったのか分からなくなってた。


あ〜!思い出した思い出した!と思っても、人って何回でも忘れて、自分のこと見失ってしまう生き物やねん。

だから自分のためにも今ここにブログ書いてる。


私は外側で良いとされてる価値を足し続ける生き方をしたいんじゃない。

自分の中で砂に埋もれてる、もっともっとピュアな純粋なものを掘り起こして、丁寧に磨きながら私にしか放てない唯一無二の輝きを育てていく生き方をしたい。


何かを持っている私ではなく

誰かに選ばれた私でもなく

“わたし自身”が、代えのきかないブランドになる。

私はそんなふうに生きていく。




***********************


***********************



「自分を喜ばせる方法が分からない。」

そんな時は自分の感情を無視し続けているのかもしれない。感じではいけないってしてるのかもしれない。



5月くらいからずっとなんとなくモヤモヤしてた。

イライラすることがあっても

「イライラしたらあかん。」

「こんなことで怒っても良いことない。」

そうやって別のことを考えて、ほんまは感じてる感情に蓋してた。


どうしようもなく感情がグラグラして怒りが爆発しそうになったり、そんな自分が嫌で泣きたくなったり。

そんな時でも私は見ないようにしてた。

何故ならめんどくさいから。


その生活を何ヶ月も続けていたら自分の好きなものも好きなことも分からなくなってて笑

自分を喜ばせる方法が分からない。

毎日がなんだかつまらない。

だから外側に私を楽しませてよ!って求める。

私が楽しくないのはあなたのせい!って。


「自分が自分のこと分からなくなってる。」

そんな感覚になってた。

これってね、ほんまにほんまに怖いねん。

買い物してても欲しいものが分からんって震えた。

自分が分からないって暗い海の底で息が出来なくなる、くらい怖い感覚になる。


確かに怒りと向き合うのってほんまにめんどくさい。見なかったことにしてしまう方が正直その場しのぎにはなって、ラク。

だからその怒りの感情をノートに書いてなかった。良いことだけ書いてた。


でもこの連休、どうしようもなく現実が苦しい、自分が苦しい感覚に陥ったから覚悟を決めて20ページくらいノートを書いた。


そしたら「あ、私ここに引っかかってたんや。」

って気付いたことがあって。


それって表面的に私が怒りを向けていた相手や出来事じゃなくて、本当は”自分自身のあること”に対して怒ってた。

その苦しさとか怒りを周りのせいにしてただけやった。


それに気付いた瞬間スーッと身体が軽くなってん。


それからは

「もっとLINEで安心させてよ。」

「もっとこうしてよ。」

そんなふうに誰かに求める気持ちが自然と小さくなってた。

結局、向き合うべき相手は外側の誰かじゃない。

どんなに外側にいるあの人が悪い!と思っても自分の内側なんやなって思う。


ノートを書くのはほんまに労力がいる。

見たくない自分を見なあかんこともある。

だからしんどい。めんどくさい。


でもそのしんどさの先に表面的な悩みじゃなくて本当の原因が見えてくる。

改善したいことも見えてくる。


そして何よりそんな自分をノート書く前より愛おしく思える。

自分を大切に思える。



あともう一つ気付いたこと。

最近なんとなく落ちてるなと思ってて。

「あ。」って気付いた。

『ザ・マジック』の感謝ワークを全然やってなかった。


また本気で取り組み始めたら自分の中のエネルギーが変わった。

心が軽くなる。物事の見え方も変わる。


ノートも感謝ワークも

「いつか卒業するもの」じゃない。


「もう私は完璧。」

「もう人生大丈夫。」

「もう二度とブレない。」

そんな日は誰にも来ない。


人は何度でも揺れる。

だからこそ、そのたびに自分で自分を整えてあげる場所が必要。


私も改めて一生ノートと感謝ワークを続けよ。と思った。


***********************


***********************

こんにちは🕊️

自分研究家のこよりです🕊️✨


今日恋愛に関してものすごく思ったことがある。

彼と付き合い始めってめちゃくちゃ幸せ。

「こんなに愛されるなんて幸せ。」

「この人こそ運命の人かも。」

毎日が彩り豊かで世界がキラキラして見える。


でも一緒にいる時間が長くなって

「この人と結婚するかもしれない。」

「人生を共にする人かもしれない。」

そう思い始めた頃から少しずつ苦しくなってくる。


付き合う前や付き合いたての頃って彼はまだ”自分の人生にそこまで関係のない人”やからそこまで彼の行動にいちいち反応しない。

心に自信と余裕がある。


でも「これからの人生に関わる人」になると一気に彼の言動が気になり始める。


飲み会終わりに連絡がない。

返信が前より遅い。

付き合いたてほどの熱量を感じない。


そしたら頭の中で

「嘘ついてるのかな。」

「冷めたのかな。」

「前ほど大切にされてないのかも。」


そんなストーリーを作り始める。

これって誰と付き合っても起こり得ることなんじゃないかと私は思ってて。


もちろん人それぞれやけど男性は安心すると付き合う前の”頑張って追いかけていたモード”から元の自分のペースに戻る人が多い。


逆に女性は、関係が深まるほど相手の人生にも踏み込みたくなる。


だからその温度差を

「前はもっと○○してくれたのに。」

と受け取ってしまいやすい。

そこで焦って、

「なんでもっと連絡してくれないの?」

「もっと大事にしてよ!」と感情をぶつけたり

LINEの返信をわざと遅らせたり、

他の男性をちらつかせたり、

“追わせるテクニック”を試したくなる。


一瞬は効果があるように見えることもあるかもしれへん。

でもその行動の出発点が

「彼をコントロールしたい。」

「安心したい。」っていう不安からやとそのエネルギーは不思議なくらい相手に伝わる。


口では何も言ってなくても無理してる感じや焦りって案外伝わる。

だから長続きしない。


じゃあどうしたらいいん!!

「彼のあの行動を変えてもらわないと。」

「原因を解決しないと。」

そう思うかもしれへん。


でも本当に必要なのはそこじゃない。

“今”の自分に還ること。

それだけ。



「あの行動は愛情がなくなった証拠や。」

「他に好きな人がいるのかも。」


それは事実じゃなくて頭が勝手に作り出したストーリー。

だから考えるのをやめたやめた!!って無理矢理やめようとするんじゃなくて、

意識を頭から身体に戻してあげる。


静かに呼吸に目を向ける。

瞑想を数分する。

身体の感覚に意識を向ける。


それだけでさっきまで彼のことで大騒ぎしてた自分が嘘みたいに落ち着いてくることがある。


それからノートを開いて「私は本当は何を感じてる?」と自分に聞いてあげる。


良い子ちゃんの答えじゃなくていい。

本音の本音を書くの。

嫌われたくないから逃げられたくないからLINEちゃんと返してた。

疲れてても誘ってもらってるうちが花と思って会ったりしてた。けどほんまはそこまで会いたくなかった、とか平気で書いていい。笑

繰り返してると不思議なくらい心がスッキリしてくる。

彼のLINEも彼の行動も前ほど気にならなくなる。

だって自分が自分といる時間の方が安心できるようになるから。


結果的に彼を追わせようと頑張る必要もなくなる。

自分の毎日を楽しめるようになる。


恋愛って「彼に追わせるために○○する。」じゃない。

その出発点がすでに自分軸から離れてしまってる。


だから現実の彼を、彼との問題を、変えようとする前に自分に戻る。

瞑想をする。

ノートを書く。

何度も何度も自分の心の位置に戻ってくる。

その積み重ねが恋愛を一番ラクに、そして日々の自分を心地よくしてくれる。


***********************


***********************

最近そう思うのです。


自分の本音と違うことを、自分の身体が望んでないことをすると、

身体が痛くなってキューッと肩に力が入る。


そして食べたいもの、飲みたいもの、今やりたいこと、好きなものが分からなくなる。


感覚が鈍るのです。


そんなことを思った日。


あーキャバンのシャツかわいい😍❣️

私好み❣️



こんにちは🕊️

じぶん研究家のこよりです🕊️✨



ここ数ヶ月、

「まぁいっか。」

「これくらいなら。」

そんな小さな違和感を見ないふりしながら過ごしてた。


そしたら見事に、

「私、いま何食べたいんやろう?」

「いま本当は何したいんやろう?」

それが分からなくなってた。


少し前の私は「あ、今日はこれ。」って直感でパッと分かってたのに。


あぁ。昔の“自分が分からなかった私”に戻ってるなぁって思った。笑


だからって悪あがきしない。抜け出せなくて苦しいけど無駄にもがかない。

ジタバタすると余計に溺れるから。


人生って、らせん階段みたいやなって思う。

一見同じ場所に戻ったように見えても、

実は前より少し高い場所から、同じテーマをもう一度体験してる。

だから前とは見える景色が少し違う。


今回気づいたのは私は「頭の声」を「魂の声」や思い込んでいたこと。


「パン食べたい。」そう思っても

「いや、小麦やし。」

「美容のためにはやめた方がいい。」

「こっちの方が正解。」

そんな頭の声ばかり採用してた。


もちろん身体を大切にすることも大事。

でもそれ以上に大事なのは自分の本当の声を置き去りにしないことやった。


魂の声っていつも大きく叫んでくれるわけじゃない。

「なんとなくこっち。」

「今日はこれがいい。」

そんな小さい感覚やったりする。


だから今はまたそこを拾い直す練習中。


今日は何が食べたい?

どこへ行きたい?

何を着たい?

どんな香りが好き?

そんな小さな問いを、自分にしてあげる。


自分の人生を変えるのは特別な決断じゃなくて毎日の小さな「私はこっちが好き。」

の積み重ねなのかも。


今日はお気に入りの鍼灸院で身体を整えてくる。


***********************


***********************

今の私は落ちている。そんなときは無理に這いあがろうとしない。

どうやったら抜け出せる??って考え始めると余計に思考が出て来て苦しくなる。余計に抜け出せなくなるから。

そんな私もいていいよって自分で自分に言ってあげる。

私が私のそばにいてあげる。それだけでふっと身体がゆるむから。

それでいい😊



こんにちは🕊️

じぶん研究家のこよりです🕊️✨



あなたは、

なりたい肌とか、なりたい女性像のイメージってある?🕊️


私は最近、

「羽二重餅みたいな肌になりたい」

って思ってる。笑


白くてふわふわで、たぷたぷ柔らかそうな、思わず触りたくなるような肌。

ツヤッとしてるけどギラギラじゃなくてやさしく光のオーラをまとっている感じ。


そんな肌をイメージするとなんだか心まで安心する。笑

だから変わり者の私は最近、スキンケアをするときに羽二重餅をイメージしながら化粧水をつけてる。笑


もちろんイメージするだけで肌が変わるわけじゃない。

でも不思議と手の触れ方が変わる。


「もっと優しく。」

「柔らかさを育てるように。」

そんな気持ちで肌に触れるようになる。

すると手を離して鏡を見たときも"なんかふんわり光ってて柔らかそう"な気がする。

そんな日が少しずつ増えてきた。


私はスキンケアって美容液やクリームの成分だけが重要なんじゃなくて“どんなイメージで自分に触れるか”もものすごく大事やと思ってる。


あなたはどんな肌になりたい?

透明感のあるガラス玉みたいな肌?

赤ちゃんみたいなもちもち肌?

それとも私みたいに羽二重餅みたいなふわふわ肌?笑


イメージが決まると、そこに向かって自分を丁寧に扱うから毎日のスキンケアがちょっと楽しくなる。

その時間は「なりたい私」に近づく時間になる。


今日のスキンケアはぜひ、

”なりたい肌”を思い浮かべながらやってみてね♡


スキンケア瞑想では、憧れの肌や女性像をイメージしながら自分にやさしく触れていきます。


肌だけじゃなく心までふわっと緩むこの時間をぜひ一緒に体験してみてくださいね🌿


***********************



***********************

こんにちは🕊️

じぶん研究家のこよりです🕊️✨




最近、前まで大好きやったスキンケアを

「あとでいいや」「そんなことより、やることあるし」って後回しにする日が増えてた。


仕事。家のこと。ブログ。やるべきこと。

もちろん全部大事。


でもその積み重ねで、いつの間にか自分の肌にも、自分自身にも興味がなくなってた。

スキンケアも「めんどくさい。」「最低限でいいや。」

そんな扱いになってた。


そしたら不思議なんやけど…

彼に対しても「どうせ私なんて、めんどくさい女でしょ。」って空気が自分の中から漏れ始める。笑

これ本当に不思議。私は何度も経験してる。


昨日、美容室で美容家の大野真理子さんのYouTubeをずーっと見てた。

「え!そのパック欲しい♡」「なるほど、その考え方好き!」って美容へのワクワクがどんどん戻ってきて❣️❣️

夜はいつもよりちょっと丁寧にスキンケアしてみた(単純女。笑)


そしたら朝起きると、あれ?毛穴が目立ちにくい。肌がツルッとして透明感まである。

(夜ご飯がお味噌汁やった効果もあるかもしれへんけど😂)



忙しく毎日をこなすだけになると感性って少しずつ鈍ってくる。

☹️生活に彩りがなくなる。

☹️自分がおもしろくなくなる。

☹️自分に興味が持てなくなる。


そしてその状態で恋愛をすると

「彼からも興味を持たれてない気がする。」

そんな感覚になる。

実際どうかは分からない。

でも自分が自分を雑に扱っていると世界までそう見えてしまう。


だから結局恋愛って

自分とのパートナーシップがそのまま映し出されるものなんやと思ってる。


だから作りたい🤭❣️

「自分に意識を戻す時間」

ヨガのお稽古みたいに。

茶道のお稽古みたいに。

週に1回でも2週間に1回でも

「今日の私はどんな肌かな。」

「今日はどんな気持ちかな。」

そんなふうに自分を感じる時間。


それが私の考えているスキンケア瞑想


ただ化粧水を塗る時間じゃない。

確かにスキンケアなんやけど、肌を綺麗にするためというより、

肌を整えながら散らばった意識を自分に戻して「私はどう感じてる?」を思い出す時間。


私が私に意識を向けてあげる。自分が自分の味方で、一緒にいてあげる。

その内側で育てた安心感が外側の恋愛や人間関係にもちゃんと滲み出てくる。


もし最近

「なんか毎日が味気ない。」

「彼のことばかり考えて疲れる。」

「自分に興味が持てなくなってる。」


そんな感覚があるなら、

「そろそろ自分に戻ろう。」の合図なのかも🌿


スキンケア瞑想は肌をきれいにするためだけの時間じゃない。


“私が私を大切に扱う。”

その感覚を思い出すためのお稽古♡


きっとその積み重ねが

恋愛も人生もふわっと優しく変えていく。🤍


***********************


***********************

こんにちは🕊️

じぶん研究家のこよりです🕊️✨



日中外で過ごすとね、

上司のこと。お客様のこと。同僚のこと。

明日の予定のこと。

私たちの意識って、1日終わる頃にはびっくりするくらい外側に散ってる。


だからスキンケアは美容のためだけじゃなくて「自分にエネルギーを戻す時間」やと思ってる。


化粧水をつける。

美容液をなじませる。

クリームで包み込む。

その時間だけは誰かのためじゃなくて自分だけのため。

「今日もおつかれさま」そんな気持ちでやさしく肌に触れてあげる。


私の実感としてあるのが

適当に終わらせた日のスキンケアと丁寧に自分に触れた日のスキンケアで、鏡に映る自分が全然違うこと。

もちろん肌の状態もあると思うけど、

それ以上になんだか自分が発光しているように見える日がある。

光のベールみたいなものをまとっている感覚。


肌のツヤとかだけじゃなくてその人自身のエネルギーが整った時に出る輝き…♡


恋愛をうまくいかせるためにスキンケアをする……うーん、なんかそれはちょっと違う。

自分にエネルギー注ぐ!!っていう純度100%とは違う感じがするから。本質とズレてる気がする。


でも自分にエネルギーを注いで自分といる時間が心地よくなると不思議と人との関係も変わってくる。


だって自分といるのが心地いい人は、相手にとっても一緒にいて心地いい人だから。


逆に自分を雑に扱って、自分といる時間が苦しいのに誰かがそんな私と一緒にいて心地いいって感じることってあんまりないと思う。


だからまずは自分との関係。

恋愛はその延長線上にあるものなんやと思う。



あとファンデーションを何層も重ねて隠すような美容があまり好きじゃない。もちろんメイクは女性として楽しい。


でもファンデーションでアラを隠して隠して隠して、本当の自分を覆っていく感覚は苦手。


それよりも素肌そのものを育てたい。

肌を大切に磨いて必要なところだけコンシーラーをちょっとだけ。ファンデーションも最小限。そんなナチュラルな女性に憧れる。


素肌が整うとメイクは少なくて済む。

洋服も映える。写真も盛ろうとしなくなる。

そして何より鏡を見るたびに「あ、私まだまだ綺麗になれるな」って小さな自信が生まれる。

これ重要。


スキンケアは肌を綺麗にするためだけの時間じゃない。

散らばった意識を自分へ戻し、自分にエネルギーを注ぎ、自分という存在の光までもを磨く時間。

だから今日も誰かのためじゃなくてまずは自分のために、丁寧に肌に触れてあげよう。


そのコツコツ積み重ねがきっと、肌も恋愛も人生も静かに輝かせてくれるから…♡

コツコツが勝つコツ…♡


***********************



***********************